【週末起業の始め方】誰でもできる!週末ボランティアのススメ

こんにちは。

先日のブログで、私が会社員+αでやっていることを書きました。

【週末起業の始め方】本業+αでできること

本日は第6弾!
「週末で社会貢献!ボランティア活動のススメ」について書いていきます。

最初にお伝えすると、ボランティアなので利益も売上にもつながりません。しかし、会社員以外の時間をボランティアに使うことで、経験や人脈を積み重ねていくことができます。

起業してから思いますが、過去の経験や人脈ほど重宝しているものはありません。自分が困った時、悩んだ時、助けてくれるのは、過去培った人脈や、過去に自分が経験した記憶に頼ることも大いにあります。

「週末起業でボランティア?社会貢献?そんなの偽善だよ。」

と思う方も多いかもしれませんね。

しかし、週末起業も起業も、会社も、社会に対して貢献をするためにビジネスをしています。私にとっての「社会貢献」は社会に出て仕事をしている全員が社会に「貢献」していると思っています

なので、ボランティア=尊いこと

ではなく、社会人の仕事の一環としてあっても良いのでは?
と思っています。

では、ボランティアについて書いていきますね。

ボランティアの始め方

一般的にボランティアというと、貧しい人の手助けをすることや介護をすること、障害者サポートをすること、募金活動といった印象をもつ方が多いと思います。

地域で募集をしている場面を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ボランティアは、そういった場面だけでなく、多岐に渡っています。

例えば、
・外国人に日本語を教えるサポート
・観光の案内(ツアーガイド)
・ランゲージエクスチェンジ(日本語を教える代わりに、相手から外国語を教わる)
・英語通訳・日本語通訳
・地域イベントのお手伝い
・音読
・文通(悩みを抱える方との手紙のやりとり)
・カウンセラー
・ネイルやヘアセット
・着付け師

などなど、多くのボランティアがあり、どれも気軽に単発で参加をすることができます。
自分の資格を生かしたボランティア、将来的にやりたいことのボランティア、得なことを活かせるボランティア、

まずは、調べてみましょう。
そして、参加してみましょう。

「お金をもらうほど、実力がない」と思う方ほど、ボランティア等で経験をし自分自身の実力を高めていくことができます。

私自身も、最初は自信がなかったので、無償で仕事をいただき、経験を積んでいきました。

もちろん、ボランティアやNPO、NGOを運営されている方は、本気で人生をかけて運営しています。そういった方に自分ができる最大限の力を発揮しましょう。ただ、社会勉強がしたいから、という理由では運営者側にとって失礼な行為になってしまいます。

あくまでも、ボランティアは他者貢献。ボランティアを運営している方と対象となる方に全力で向き合って行動していってくださいね。

ボランティアで得られるメリット・デメリット

メリットは、人脈と経験を得られることです。収入の柱を増やしたいと考えている方は特に、今後どのように収入の柱を増やしていくのか?という社会勉強になっていきます。

ボランティアも、本来は価値提供の対価でお金をいただいて行けるはずの仕事です。
ただ、資金がなかったり、お給料ではなくさらに寄付に回していたり、「ボランティア」として行っている理由が必ずあります。

ボランティアをしていく中で、社会の仕組みやどのように組織が周り、人に貢献をして、お金を生み出していくのか(お金を回しているのか)を、間近で感じることができるでしょう。

起業を考えているのなら、ボランティアで社会に貢献する仕事の生み出し方や作り方がわかってくるかもしれません。

起業家のビジネスの原点は「誰かに何かの価値提供をして社会貢献をする」という根本があります。

あなた自身の起業理念や軸を、ボランティアをしている中で、導かれることもあるでしょう。

逆にデメリットは、収入には一切ならないということです。もし、将来的に「収入」の柱を作っていきたいと思うのなら、

今行っているボランティアをどのようにすれば、「利益」を作ることができるのか?
を考えなければなりません。

もちろん、win-winになるように。

それが資金調達が必要になることか、自分自身で生み出すことになるのか、
アイデア次第です。

”ビジネスの仕組みを学ぶ”という面では、ボランティアは欠けているかもしれませんが、ヒントはたくさん転がり落ちている部分でもあります。

週末起業はどんなボランティアがおすすめ?

最もおすすめは、自分自身の将来のキャリアの方向性に近いものが良いです。

外国人と関わる仕事をしたいのなら、日本語教師や外国人向けの観光サービスのボランティア、
英語が得意だったら、ランゲージエクスチェンジのボランティア
子供と関わる仕事だったら、子どもに関わるボランティア
など、方向性があっている、もしくは似ているボランティアを探してみましょう。

ただ、ボランティアの目的は、方向性を見つけるものでもありますが、
「他者貢献」をしていくことです。

上にも書きましたが、ビジネスはすべて、「社会に貢献する仕事」をしていくことになります。
「社会に貢献する」という仕事に直接に関わっていくためにも、NPOやNGO団体含め、自分自身に合いそうなボランティアを探してみてくださいね。

ボランティアの先にある未来

私自身、大学生時代から、途上国での介護ボランティア、幼児教育ボランティア、日本語教育ボランティアを行っています。

社会人になってからは、途上国ではなく、当時住んでいた横浜での地域ボランティアを行っていました。大きなイベントのお手伝いや、ランゲージエクスチェンジ、観光サービスのお手伝いなど。

収益にはならないものですが、経験としてはかなり大きく、今に響いています。

当時出会った外国人や日本人との人脈、働いて得た経験やスキル、イベント運営のあれこれは、今になって学びが実践の場で生かすことができています。

特に、フリーランスで生きていきたい人にとっては、過去の経験量やスキル、人脈が思わぬところで生きてきます。

未来、あなたは何かに挑戦をしているかもしれません。その挑戦を後押しするのは、過去の失敗経験と成功経験です。

失敗したのなら、全力で失敗しない方法を考えて次の挑戦ができますし、
成功体験があるなら、同じ成功法則を使って次の挑戦ができます。

ボランティアは無償で、経験のスキルを培うこともできます。その経験は未来のあなたの挑戦に生きてくるはずですよ^^

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