ミャンマースタディーツアーのご案内

「ミャンマーのパワーとエネルギーを感じて、潜在意識を発動させる3日間」のスタディーツアーでは、

・ミャンマーの精神性
・ミャンマーの発展

を学びながら、The World Beyondで大事にしている対極にあるものを取り入れ、自分自身を超越することで、参加される皆さんの可能性を開花させることを追求します。

ミャンマースタディーツアーでの学び

1 ミャンマーの精神性を知る

国民の大多数を占める仏教徒ミャンマーの昔から続く精神性を学び、日本との精神性の違いを学びます。

同じ仏教徒でも、ミャンマーと日本は仏教の種類が異なります。

仏教と信仰について学んだ上で、現代に通じるミャンマー人の精神を学び、あなたの中に新しい価値観をインストールできるプログラムを用意しています。

2 ミャンマーの成長・発展を肌で感じる

「アジア最後のフロンティア」と称されるミャンマー。

今回のプロジェクトの目的でもある、「パソコン一台で世界から貧困をなくす」という発想が可能になったのは、全世界のインターネット環境が成熟しつつあるタイミングから、ミャンマーのインターネット環境が急速に普及し始めたこと。

このことに代表されるように、ここ数年で、経済・インフラが急速に成長・発展し、誰もがスマートフォンを持ち、インターネットにアクセスすることが可能になりました。

ミャンマーを訪れ、その様子を実際に見聞きすることで、そういった状況を肌で感じながら、発展途上であるがゆえの潜在的なパワーやエネルギーに触れる貴重な機会を提供します。

3 自分自身の可能性を開く

・ミャンマーの精神性からの新しい価値観のインストール
・急速に発展しているミャンマーの潜在的なパワーとエネルギーに触れること

さらに、講師とともに寺院での「祈り」を体験し、また、講師から潜在意識に関する知識を提供していただくことによって、参加されるみなさんの潜在意識を発動させ、今後の可能性を開くキッカケにしていただきたいと考えています。

 

あなたの精神性を深める3日間のプログラム

▼ミャンマーの精神性とお祈りを肌で感じる

釈迦の遺体の一部が納められ、ミャンマー国内ではとても神聖な場所と言われるシェエタゴンパゴダに行き、実際に、「ミャンマーのお祈り作法」を体験してみましょう!
ミャンマーと日本では、同じ仏教徒でも信仰している仏教の種類が異なります。
その慣習の違いに触れることで、ミャンマーと日本の違いや、似ている部分を感じることができるでしょう。

ミャンマー:「上座部仏教」(小乗仏教)とは?

「出家して、修行した者しか救われない」「出家した人は、自分の幸せを優先する」という、限定的で、「小さな乗り物」のような仏教の教えのことを「小乗仏教」と言います。

ミャンマーでは、「僧侶」に対する扱いが別格です。

日本:「大乗仏教」

「大乗」は大きな乗り物という意味で、すべての人が救われるという考え方です。

大乗仏教の教えに一貫する特徴は、「自利利他」。
「自利利他」の「利」とは、幸せになること。
「自利利他」とは、自分が幸せになるがまま、他人も幸せになるということです。

岩木さんが提唱されている「お祈りプロジェクト」

岩木さんが提唱されている「お祈りプロジェクト」の一貫として、「お祈り」を行います。
「パソコン一台で世界から貧困をなくす」という旗を掲げていても、世の中が、平和で、落ち着きを持っていないと、それは叶えにくくなります。
仲間と共に祈ることで、エネルギーを凝縮させ、望む世界をみんなの力で創り出していきましょう。

寺院の訪問後、講師の岩木さんから、「日本のお祈り」について学びます。
また、岩木さんの誘導による「瞑想」も体験できます。

講師について

講師:岩木伸一さん
26歳で総合建設業経営。
その後、枯渇しない再生可能エネルギーの会社を立ち上げ事業拡大路線を歩むが病気をきっかけに臨死体験から天命を知り事業を手放す。
14年間に及ぶ修験道、滝行、護摩行を敢行後インドで7つの宗教を学び、御神体起動を使った全く新しいタイプの経営コンサルタントに転身。
「頑張らない潜在意識の使い方」TTメソッドの開発者として、世界各地でワークショップを開催。
和の精神を啓蒙し宮家より、「東久邇宮まごころ褒賞」を受賞。
7万人の祈り人と共に、地球のお水還元プロジェクト、地球と宇宙の調和の祈りプロジェクトを主宰している。

 

▼自分自身の潜在意識の開花

潜在意識のスペシャリスト中村麻美さんを講師としてお呼びして、「自分の内なる可能性とパワーを自覚し、思いを現実化させる」についてのワークショップを行なっていただきます。「具体性を持った筆記ワークを行うことにより、ご自身の潜在意識に、願望実現のプロセスに大事なBE/DO/HAVEを明確に落とし込む」という現実化のための手法を学びます。

日本を飛び出し、ミャンマーという異国の地で見聞・体感したことにより開いた潜在意識を、より活性化するためのお話をしていただきます。

また、岩木さんの「祈り」の効果を「潜在意識」の観点から解説いただき、今後の「意識の現実化のコツ」についてもお話いただきます。

講師:中村麻美さん

15歳で映画主演デビュー。女優として映画、ドラマ、CM等で芸能活動を行う。
30代に入り、人生の転機を迎えると同時期、強烈なワンネスを体験。
これをきっかけに女優というアイデンティティを精神世界や潜在意識への探求に注ぎ、セラピストへ転身。
著名人、投資家、経営者らのメンタルコーチとして、世界30年を巡る活動。
’17年から人の成長にフォーカスしたコンテンツを提供するため「魔法のプロジェクト」を発足。

 

▼ミャンマーの歴史・文化を学ぶ

ボージョーアウンサン博物館や、国立文化博物館を通して、軍事政権時代のミャンマーと、たった4年前に民主化されたミャンマーの歴史と文化を学べます。

▼ミャンマーの人を知る

ミャンマー人一般家庭の訪問を通して、現地の人と交流しながら、日本との生活様式や習慣の違いを体感していただきます。
日本では、馴染みの少ないミャンマーの様子を知っていただき、現代に残るミャンマーの良さをこれからの生活に活かしてみませんか?

▼The World Beyondでもサポートしている障害者訓練施設を訪問

日系のNGO団体が運営している障害者の職業訓練校を訪問します。就職難と言われているヤンゴンの障害者採用の中で、ミャンマーの将来を作る若者たちの姿を知ってください。
また、施設訪問によって、「今後、どのような支援を必要としているのか?」も知ることにより、ミャンマープロジェクトの今後の施策を共に考えるキッカケが得られるでしょう。

▼発展を肌で感じる

「アジア最後のフロンティア」と呼ばれているミャンマー。
その呼称と裏腹に、今回訪れるヤンゴンは、想像以上に街が栄えています。
ミャンマーの若者が集うショッピングセンターやマーケットの見学を通して、ヤンゴンの発展を肌で感じていただきます。
ビジネスをされている方なら、新たなビジネスが発見できるかもしれません。

ミャンマーのパワーとエネルギーを感じて、
潜在意識を発動させる3日間
3月21日(土)〜23日(月)開催!

【ツアー行程案】

※ プログラム内容は変更となる可能性があります

 

行   程
21日

(土)

午前:

・国立博物館見学

・アウンサンスーチー博物館見学 

<ランチ>

午後:

・13時〜 AAR障害者施設($20/1人施設料)

・家庭訪問(ローカル)

・ボジョーマーケット

・ショッピングセンター(ミャンマープラザ)

<夕食>・ミャンマーNGO団体との食事会など

22日

(日)

午前:

・岩木さんお祈りプロジェクト@シェエタゴンパゴダ

<ランチ>

午後:

・瞑想・シェア会など

中村麻美さんセミナー

   

<夕食>・ミャンマー在住日本人との食事会など

23日

(月)

午前:

・孤児院訪問

 

<オプション・案> (希望者のみ)

※ 参加希望者確定後に、詳細を決定します

・3月23日(月)午後 飛行機にてタウンジーに移動
・3月24日(火)タウンジー農村部見学
・3月25日(水)飛行機にてヤンゴンに戻る

ヤンゴン・スタディーツアー参加費

 

参加費:70,000円

会場代、移動費用、講師謝礼、施設訪問費、寄付、に充てます。
(21日、22日のランチ代、夕食代を含みます)

航空券・ホテル代は自己手配となります。

なお、参加費は、事前振込をお願いします
(振込先は、参加者あて別途連絡します)

ツアーのお申し込みはこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd64ZwVZ1fQehGwAH0zmPzFUeqlofYmwLvRKmPK-1MVVMh_SA/viewform

その他・注意事項等

ヤンゴン・ツアー中の食事について

21日、22日のランチ、夕食をツアー参加者でいただく予定です。
食物アレルギーをお持ちの方は、募集フォームにアレルギーの種類をご記入ください。

ツアー中の食事予定場所はこちらです。

・モンスーンカフェ&バー(本場のミャンマー料理)
https://www.monsoonmyanmar.com/

・月とワイン(シュエタゴンパゴダが綺麗に映るお食事どころ)
https://web.facebook.com/mooncafeygn/?_rdc=1&_rdr

・ShweSaBwe(地方の貧困層をトレーニングしながら経営されている本場レストラン)
https://web.facebook.com/ShweSaBwe/

・ハウスオブメモリー(アウンサン将軍の邸宅をレストランにした場所)
https://web.facebook.com/HouseOfMemoriesMyanmar/

渡航について

・現在、日本人は、ビザ取得不要
(参考:ミャンマー観光ビザ免除措置延長のご案内)

・各自でヤンゴンに移動

・ホテルも各自予約してください

活動エリアとしてオススメのホテル

・シャングリ・ラ(セミナー会場を予定しています)
https://www.shangri-la.com/jp/yangon/suleshangrila/

・パンパシフィック
https://www.panpacific.com/en/hotels-and-resorts/pp-yangon.html

・プルマン
https://all.accor.com/hotel/B0M3/index.ja.shtml

ツアーについてのお問い合わせ

こちらにメールを送ってください。

infomyanmar107@gmail.com

担当:中野・大宮