女性起業家の1%しか知らないプロモーションの真実

こんにちは。

インターネットやSNSを使ってビジネスをして、売り上げをしっかりと作っていきたいなら知っておくべき知識が「プロモーション」です。

今日は、女性起業家がしっかりとやっていくべき、「プロモーション」について、書いていきます。

そもそもプロモーションとは?

プロモーションとは、マーケティング用語で、

販売を促進するために活動すること。また、その活動。(引用:Weblio)

のことです。

要は、商品をPRして、販売・売り上げに結びつける活動のことです。

インターネットビジネスや女性起業の業界では、コンテンツ(商品)を持っている人の販売をする「プロモーター」という役割もあります。

商品を持っている人=サービス提供をする人
商品を持っていない人=商品を販売するプロモーター

として起業する方や、フリーランスで食べていく人も少なくないです。

かくいう私も、商品はもっておらず、誰かの商品をプロモーションする「プロモーター」を行っています。

 

今日は、プロモーターの役割の話ではなく、自分で自分の商品をプロモーションしていくには?

というテーマを話しますね。

売り上げがしっかりと立つ前までは、自分自身で自分の商品を販売する「プロモーション」のスキルは必須です。

一番売り上げに直結する部分です。

ほとんどの女性起業家は「プロモーション」を行っているようで、行っていません。なぜなら、「正しい方法」ではないからです。

では、どのような間違った「プロモーション」を行っているのでしょうか?

 

例えば、
facebookでダイレクトにセミナーオファーし続けることや、メルマガやLINE@などの「クローズドメディア」を介さずにフロントエンド商品をオファーをしてしまう人も多くいらっしゃいます。

私は半年前、マーケティングフローを180度変更した

私自身も、この前の3月くらいまでは、facebookでダイレクトにお茶会やセミナーをオファーしてしまっていました。
それでも人が集まっていたし、有効的だと信じていました。

でも、違います。

それぞれのメディアでは、それぞれの役割があります。

 

例えば、
facebookでは、まずは自分を知ってもらうための認知活動
ブログは、価値提供・ラベル変換
メルマガは、さらにクローズドの価値提供・オファー

というように、facebookでのセミナー募集は属性も合わなければ、募集すればするほど、信頼残高は減る一方なのです。
なので、私自身、マーケティングフローとそれぞれの媒体の役割はいっぺんさせました。

facebookでは、認知を集めるための媒体

ブログでは、価値提供

というように、それぞれの媒体で、
何を目的とするのかを定め、マーケティングフローや、売り上げまでのフロー変更をしていきました。

とにかく、セミナー募集をするまでは、facebookとブログでの「信頼残高」をあげるための価値提供に徹しました。

多くの女性起業家が間違っているフロントエンドのあり方

ほとんどの女性起業家は、

facebookでフロントエンドへのセミナー・お茶会集客をしようとしています。

間違ってはいないですし、集客もできると思いますが、効率も悪ければ、オファーをすればするほど、信頼残高は減る一方です。
そして、セミナーで集客して売り上げをあげて、そこで終わりという方が本当に多いんです。

もし今ここまで読んでくださっているあなたが、セミナーを行って、「バックエンド商品」を設計してご提案しているのであれば素晴らしいです。

売り上げが上がっていない多くの女性起業家の方は「バックエンド商品」と「フロントエンド商品」の位置づけが間違っているのです。

フロントエンド商品とバックエンド商品の目的とは?

一般的には、フロントエンド商品は低価格帯、

バックエンド商品は、高単価

という位置づけだと思います。

本来あるべきフロントエンド商品とバックエンド商品の目的は、

フロントエンド商品=新しいお客様の獲得

バックエンド商品 =利益

です。

多いのは、フロントエンド商品のセミナー等で利益を作ろうとしていること。
セミナー1万円、3万円、10万円という価格帯で販売し、それでマーケティングフロー終了。という人だ。

これでは、いつまでも1万円を売り続け、集客し続けないといけなくなります。
本来はフロントエンド商品は無料でもいいくらいなんです。

無料で新規顧客にきてもらい、
バックエンド商品をご提案し、売り上げを作るという流れが一般的によく売れていると言われてます。

 

つまり、フロントエンド商品は、
売り上げを出すためではなく、バックエンド商品をご提案できるように、お客様に認知してもらい、満足してもらうような商品サービスを行っていく方が断然良い、ということです。

フロントエンドとバックエンド戦略を常日頃からチェックしてみよう。

この仕組みは、SNS女性起業の世界だけではありません。実際の企業の例もあげていきます。

・テニススクールの無料体験レッスン

・料理教室の無料体験レッスン

・化粧品通販の無料お試しセット

・入場無料の旅行サミット

なども、フロントエンド・バックエンドの仕組みです。
例えば、とある料理教室の無料体験レッスンを例に説明していきます。

広告やホームページ、チラシ、看板、紹介等で、「無料で料理教室体験」とあったとします。
料理教室が無料で体験できたら嬉しいですよね!

なので、人が集まります。(集客)

実際に料理教室を体験します。(フロントエンド&価値提供)

体験した後に、実際の料理教室の会員コースや年額コース、回数券等の提案をされます。

年額コース入会(バックエンド)

さらに継続してリピート化

といったような流れで、売り上げの仕組みが作られているのです。

私たちSNS女性起業でも同じ仕組みを水平展開させることが可能です。

1番大切なのは、フロントエンドでは収益を作ろうとせず、とにかく無料でも有料級の価値提供を最大級に行っていくことです。

 

そして、その価値提供と信頼残高がマックスに達したときに、バックエンド商品をご提案することで、購入に至り、売り上げが立っていきます。

こういうふうに、私のようなインターネットビジネス業界ではなくても、一般企業も取り入れている「フロントエンド・バックエンドの仕組み」です。

ぜひ、日頃から、「無料体験」というようなサービスがあったら、どういう提案が後ろに隠れているのか??という視点でサービスを一度受けてみるのもかなりビジネスの勉強になりますよ。

女性起業家の99%がやっていないフロントエンド商品戦略

上で、フロントエンドとバックエンドについては説明してきましたが、すでにSNSを使ってビジネスをしている方は、ああそういうことね、と思うかもしれないですね。

しかし、今からお話しすることは、本来あるべき「フロントエンド商品戦略」です。

しっかりとプロモーションをすべき部分です。できている人は、こっそり稼いでいるでしょう。笑

たいてい、フロントエンド無料!としているので、表立ってバックエンドを販売していないので、この人稼げているのか?と表面上は見えてしまうかもしれません。苦笑

 

まず、あなたのマーケティングフローで何が1番重要だと思いますか?

ちょっと、マーケティングフローを描いて、考えてみてください。ポイントは細かく細かくしていくことです。

 

ここでは、人によって異なると思うので、多くの人に当てはまるマーケティングフローで書いていきます。

 

1番重要な部分は、

 

フロントエンド商品(無料)への集客です。

 

多くの人は、最初の集客で単価1万円以上の商品の販売のための集客をしようとします。
なぜなら、バックエンド商品が、利益を生むからです。バックエンド商品をいくらで販売して稼ぐか、をたいていの人は考えると思います。

私もそうでしたよ。バックエンド商品の単価や商品内容ばかりを考えて、集客に手が回っていませんでした。

 

ビジネスで最も苦戦することは「集客」

もうSNSで集客をしている人はわかるかもしれませんね。「集客」って相当しんどいです。。。

起業する前は、商品提供が最も大変だ、、と思っていましたが、実際そんなことありません。商品提供は、自分の得意なことや自分が提供できるものを提供するので、そう難しくないのです。

女性起業家のほとんどは、「集客」に苦戦し、肝心の商品提供ができるようになる前に、起業を諦めます。

集客とは、
見込み客に自分の商品を見つけてもらい、フロントエンドへの申し込み・購入をしてもらうことです。

フロントエンド商品→バックエンド商品の流れがしっかりと構築できていれば、売り上げを立てることは難しくありません。

逆に、集客はライバルも多く、自分を見つけてもらうためにかなり努力を要します。
バックエンド商品を販売することよりも、フロント商品を販売し、そのための集客をすることの方がよっぽど大変なのです。

今とるべきフロントエンド商品戦略

長期的にビジネスをやっていきたいのであれば、必ずとるべき戦略があります。

それは、フロントエンド商品に人を集めるための、「クローズドメディア」の構築・顧客リスト集めです。

クローズドメディアとは、メルマガやLINE@のことで、SNSよりも商品提供側に近い媒体のことです。

やるべきことは、まずfacebookからの直接オファーやセミナー・お茶会集客を辞め、クローズドメディアへの顧客リストを無料で集めることです。(広告を使って有料で集めても良いです)

 

そして、クローズドメディアで集めた顧客に対して、価値提供をしていきます。
クローズドメディアはPush型メディアと呼ばれ、
「販売者側から、ダイレクトにお知らせを送っていいですよ」という情報をプッシュできる媒体です。

なので、こちらから、価値提供をどんどんしていきます。

facebookなどのSNSは逆に、pull型メディアと呼ばれ、「顧客が販売者が提供している情報を見に来る」というものです。
クローズドメディアは、push型で、「販売者が顧客に情報を送る」という媒体。

それぞれで役割が異なることを理解した上で、その特徴を活かしましょう。

よくお店に行ったときに、ポイントカードを作りませんか?
そのときに、メールアドレスを記入すると思いますが、それは、お店側があなたのメールアドレスにダイレクトにお店の情報を送るという役割があるのです。

起業初期や、ほやほやの頃は商品提供の準備をするのに忙しいかもしれません。でも、同時に進めるべきは、フロントエンド商品を販売するための「顧客リストの獲得」です。

そして、フロントエンド商品を購入してくれる人や、メルマガの顧客リストが増えていかない限り、バックエンド商品が売れることがありません。

だから、フロントエンド商品を購入してくれる人を増やし続けていかなければならないのです。それができなくなったときに、ビジネスは衰退してきます。

今、女性起業家で、昨年まで活躍していたのにいなくなってしまった方、1年以内に廃業してしまう会社の多くは、フロントエンド商品の購入が継続できなかったから、という理由が80%を占めます。

まとめ

ここまでで、クローズドメディア・フロントエンド・バックエンドについて理解できたと思います。

ほとんどの女性起業家は、facebookで認知を広げて、フロント商品をオファーしていれば売り上げが上がると思っている事実がわかったので、今日この記事を書きました。

もし今、あなたもfacebookの集客から利益を作ろうと思っているのであれば、今すぐにやめることをおすすめします。

facebookで行うべき集客は「クローズドメディア」への集客のみです。

facebook集客

クローズドメディア(メルマガ)

メルマガで価値提供

フロントエンド商品のオファー

バックエンド商品のご提案

リピート化

 

という仕組みを作っていくことです。
facebook集客だけで仕組みを作ろうとしたらちょっと危険かもしれません。
確かに一時的な集客はできるかもしれませんが、一生発信し続けなければなりません。価値提供内容も広く浅くですしね。

常に、価値提供は狭く濃く、本当に届けたいお客様にはしっかり響くようにしていくことがポイントです。

大企業であっても広告では認知だけ、会員やメンバー、無料体験にきた顧客に対して、手厚いフォローや価値提供をしています。

今まではなんとも思わずスルーしていた企業の広告もみていくと、ビジネス視点も養われ、自分自身のプロモーションにも活かしていくことができますよ。

 

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