【ミャンマー】「困っていることありますか」から始まる社会貢献

こんにちは。

実はヤンゴンに滞在中、素敵なご縁をいただき、農園への視察に行かせていただきました。

私自身、お恥ずかしながら、農業の経験は皆無、興味を持つことも、問題意識に感じることもほとんどありませんでした。

今回は特別なご縁をいただき、一緒に同行視察をさせていただくことに。
一緒にいたメンバーの方々が農業でのプロジェクトを行っています。

ここ、ミャンマーでは、農村も多いものの、農薬汚染等もひどいもので、問題となっているのです。

ベトナムの農業地帯で導入実績のある機械の導入が、ミャンマーでは必要かどうか、可能かどうかの視察でした。

ヤンゴンからフライトで1時間半、マンダレー空港から車で4時間の場所にあるマカデミアナッツ農園へ。

農園の方に、今の問題、解決したいこと、悩んでいることなどをインタビューさせていただきました。

こういった視察は初めてだったのですが、視察って意外とダイレクトに
「今の困っていることはなんですか?」と質問するだけだったりします。

私自身、今は学ばせてもらう側として、
「視察に行く人はどんなことを質問するんだろう」
「どういう部分を見ているのだろう」
と思っていたのですが、

意外と単純なんだなあと、思いました。

実際に農園で栽培しているマカデミアナッツの処理方法を見させてもらったり、

水をどのように放水しているのかを見てみたり、

近くにあるさとうきび畑も見学させていただきました。

もっとこうすればよくなるだろうな、
こういうものないかな、
もっと生産量が増えて、売上も上げられるようにするには?

と考えると、農業知識ゼロの私でも、少しはアイデアが出るものです。

大事なのは、誰に貢献したいのか?誰を助けてあげたいのか?

 

何をしたいのかという自分よがりのものではなく、「人」にフォーカスした時、自分の想像以上のアイデアが出てくるものでもあります。

 

もちろん、私は専門ではないので、具体的な施策はできません。。
でも、生産者の立場での意見、第3者の意見として、役に立てるものだったら嬉しいものです。

マカデミアナッツ農園の視察も終わり、帰路へ。

山から見る日の入りは最高でした。まさに秘境。自然の恵みを見ていると、日々の小さな悩みはどうでもよくなってしまいますね。

自分の小さなプライドなんかもどっかいっちゃいます!

始発のフライトで行き、最終のフライトでの戻りでしたが、移動7時間、農園滞在2時間半という弾丸具合。

最後空港でマンダレービールを!

今回ご案内してくださったマンダレーの物流会社の方と、私含むチームメンバーにて乾杯!

さて、課題は持ち帰り、その後はみなでディスカッションやその他必要な人やもの、情報集めです。

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森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営