コミュニティーでのリーダーになるということ

こんにちは。

今、私の中で1番のホットキーワード
「コミュニティー運営」と「コミュニティーリーダー」

「リーダーのあり方」について考えました。

マーケティングの世界では、
2018年から、個人プレーの時代から

チームで動く時代=コミュニティーリーダー

になると言われています。

理想のリーダー像とは

・行動量がある
・引っ張る力
・判断力がある
・メンバーと向き合ってくれる
・ビジョンを掲げる
などなど各々でリーダーについてのあり方があると思います。

2017年後半。

今からは個人プレーではなく、

チームプレーで結果を出していく時代になっていきます。

新入社員時代、
孤軍奮闘しながら、泣きながら、
試行錯誤して、走り回って、業務改善を達成して社長賞。

2年目、右も左もわからない状態で挑んだ新規事業の立ち上げで、
3億円の経費削減を達成して社長賞。

どちらも、個人プレーで頂いた表彰でした。

でも、唯一頂けなかったのが、アメリカ出張でのチームでの表彰。
アメリカ研修でリーダーを務めさせていただいたものの、

 

何もうまくいかなかった。

 

もちろん、2位、3位の表彰すら頂けなかった。

その大きなリーダーとしての一つの要因が、

◆チームに背中を見せていなかった

◆孤独にさせていた

ことにあるってことに気づいたんですよね。

あまりにも自分が必死過ぎた。
チームを引っ張る器がなかった。

リーダーが行動していなければ、チームを行動させることはできない。

チームのメンバーを孤独にさせていれば、チームの本領を発揮させることができない。

そんな悪循環をチームの中に巡らせてしまっていれば、チーム全体で次元上昇なんてできない。

リーダー像①チームに背中を見せる

まずは、自分が有言実行しないとチームは動かない。
例えば、目標に向かってチームで行動して達成したいのに、

リーダーが行動していなければ、行動をしないチームになる。

ダイエットの先生なのに、先生がスナックばかり食べていたら、ついていきたいと思わないのと同じ。

だから、チームで何かをすると決めたら、
まず自分が動いてやってみる。
そしたら、共感してくれるメンバーが次々と動き出す。

好循環サイクルになるのです。

ビジョンを掲げて、真っ先に動き出す。

そんなフットワークの軽さ、有言実行の責任を
持っていないとチームのメンバーはついてこない。

リーダー像②チームを孤独にさせない

事業を継続できない、
アクションプランを継続できない、
個人で活動をしているけど苦しくなった。

その原因は”孤独”ということにあるんだと思う。

孤独は、継続を虐げる1番の敵。

 

私は、アジア発展途上国で出会ったNPO・NGO団体、ボランティア団体は(勝手に)「途上国に価値を作る」という夢を持ったチームだと思っています。

今年2月に訪れたムンバイの田舎のNGO孤児院の施設。

今後一緒にお仕事をさせて頂こうと考えている施設。

国からの支援も、先進国からの支援も乏しい施設でした。

でも、施設長は、本当に器が大きくて、
子どもたちの教育をするための資金集め、教師募集、就職先探し、里親探し、、、全て1人でこなす。

親のいない孤児、貧困で一緒に暮らせなくなった子どもの将来の責任を全て担っています。

そして、施設長という立場。

本当に孤独だったと思います。

2月に訪れた時、本当に喜ばれた。
初めて日本人が来たと。
同じことを違う日本語学校でも言わました。
何度も何度も「ありがとう」「ありがとう」と手を握りながら言われました。

日本語学校の経営者も、NGO孤児院の施設長も、
やっている事業はすごいし、敏腕。

でも、内心は
”孤独”だったんじゃないかなと。

だから、私が途上国の事業でリーダーになれる機会があるなら、
チームのメンバーを”孤独にさせない”

というモットーを掲げないといけないなと思う。

 

みなさんはどんなリーダー像ですか?

これには答えはない。
今と1年後変わっていても良いと思う。

 

少人数でさえ、意思疎通して同じベクトルを向けることが難しい。

何度も何度も失敗しました。失敗の連続です。
でもそうやって、誰かに憧れられるリーダー程、

メンバーを突き動かすほどのチカラをもっている。

リーダーというコミュニティーのブランドを創り上げていく執念。

1つ1つのがありたい姿のリーダー像につながっていくのです。

2 件のコメント

  • 素晴らしい!
    改めまして自己紹介をさせていただきます。
    愛知県の山口と申します。
    2月で定年退職し 会社を起業しました。
    他の人はみんな65歳まで嘱託として働いて安定した収入を 得る道を選んでいます。
    退職するという話をしたら 皆さん驚いていました。
    60歳の人間をまともにやとってくれる会社はないですからね。
    男の健康寿命は72歳と言われていて65からだとすると残り7年になってしまいます。
    私は子供の貧困問題にボランティアでもいいから何か携わっていきたいと考えています。
    日本でも7人に1人の子供は 貧困で食事も 満足に食べられないと言われています。
    子ども食堂のお手伝いも考えたのですがあまりにも一部の 子供の 支援にしかなりません。
    そこで私が持っているベトナムの人脈と日本の人脈をつなげて win-win の関係でビジネスを成長させ 日本とベトナムの若い人たちの活躍の場を作りたいと考えました。
    ただなかなか共感できる人に 出会うことができませんでした。
    森さんの LINE のメッセージを読んで正直驚きました!
    まさかマレーシアに しかもまだ26歳の 女性で共感できる方が見えるとは想像できませんでした。
    今は共感できる方が いることが分かったことだけでワクワクしています。
    明日も交流会の予定があり参加してきます。
    なかなか共感できる人に巡り会うのは 難しいですね。
    これからもぜひよろしくお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA