人生を変えたきっかけ

 

こんにちは。

今、いろんなことの過渡期でして・・・
自分と向き合うようになった2016年冬と同じくらいの勢いで、ノートとペンを持ち、毎日のように内省しています。

内省するときにやっぱり考えることが、過去の経験なんです。

私のブログを読んだことがある方は既知かもしれませんが、20才の夏に初めてインドに滞在したことが人生の軌道を変えることになったきっかけでした。

当時は、HISのツアーで滞在した9日間のインドの旅でしたが、この9日間がその後のキャリアを大きく動かしました。

孤独との対峙

9日間のインド滞在のあと、全てのサークルやクラブ活動をやめ、合コンや飲み会もほとんど断り、アルバイトに打ち込みました。

そして、タイ、カンボジア、ベトナム、韓国、台湾、中国、インド、ネパール、ブータンなどなど、時間とお金の許す限りアジアの国を観光したり、ボランティア活動に没頭していきました。

友達といくときもあれば、一人で旅をすることもあります。

知らない世界に出ると、日本にいるだけでは見えなかった光景、人の考え、表情、インフラ設備、いいところ・悪いところ、国民性などなど、自分のイメージにはないものをどんどん、自分に見せてあげることができました。

今でも、新しい世界をどんどん自分に見せてあげたいし、経験させてあげたいなって思うので、旅は大好きです。

旅が好きな理由はもう1つ。

知らない世界にいくことで、「孤独との対峙」ができるから。

普通に過ごしていると、SNSをみたり、人やメディア、家族、友人の考えに無意識のうちにしたがってしまい、レールを外れることが、怖くなってしまいますよね。

「そんなの無理だよ」
「やめたほうが良いよ」

というアドバイスをもらったことありませんか?

もしくは、そんなことを言われるのが怖いと感じたことありませんか?

私は、世間の目がとにかく気になって、人と違うレールにいくことも、人と違う行動をすることもできない人間だったんです。

でも、ひとり旅では、
周りの声やSNSから一旦距離を置くことができます。

だから、自分のことを、「自分の中」から考え抜くことができるのがひとり旅の良いところだなあと思っています。

人生を変えたきっかけはインド

20歳の夏に初めて行ったインド旅行は、私のそれまでの価値観を書き換えるものでした。

ごくごく一般的な家庭で育ち、特に大した能力もなかった平凡な女子大生でしたが、インドの旅を通して

「なんで、世界ではこんなに貧困が広がっているんだ」

と猛烈な怒りがこみあがり、

・同じ空の下なのに、人が家のない場所で暮らしている
・ここは戦後!??と思えるような壊れているのか作りかけなのかわからないビルの数々
・高級ホテルの一歩外はスラム街

という現実を目の当たりにし、

「どうやったら、目の前の子どもたちが安心に明日を迎えられ、満足な食事と教育を受け取ることができるんだろう?」

「日本からお米をどのくらい配ればいいんだろう・・・」

「ユニセフからの寄付って、全員を助けているわけではないんだ・・・」

という「当事者意識」が芽生えてきました。

そして、その当事者意識をもとに、インドにある色んな問題の解決方法を自分なりに考えたり、必要なことを調べてみたり、援助の方法を考えてみたりしてたんです。

「当事者意識」が、大きな行動のエネルギーに変換されたから、ミャンマーやインドネシアでの活動も思い切りスタートすることができたんだと思います。

当事者意識にまで経験を落とし込む

「思いはあるけれど行動ができません」

「色々挑戦しようと思って行動してきたけれど、ミッションがありません」

「ミッションやビジョンがわからない」

ふと、今後どのように生きていくか考えたとき、ときどきギューっと虚しさや寂しさを感じた経験、誰しもがあると思います。

私にもありました。

思いはあるけれど、行動にうつせていない、どうアクションをとっていくべきなのか、やりたいけれどリスクヘッジも考えなきゃ、周りの目もきになる、寂しさ、孤独、やりきれなさ、など「これをやりたい!」と思い立ったとき、たくさんの感情が目まぐるしく回ってきます。

その感情とも対話をしながら人は人生を変えていけると思うんです。

そして、なんどもその感情や人生を変える「現場」との行き来を繰り返していくことで、
自分の「原点」や「確信」「信念」を見つけることができると思っています。

スマホでのネットサーフィングや、羨ましいな、憧れるなという、「現場」ではない横道からの行動やアプローチでは残念ながら、人生を変えられるほどの、本物の「ビジョン」や「確信」「信念」には永遠とたどり着くことがないのです。

現場をみて、

「この問題をどのように解決できるのだろうか」
「ここで求められることは何だろうか」
「何に困っているのだろうか」
「私には何の助けができるのだろうか」

と”当事者”になって考えていった先に、根底からのビジョンと強靭な信じる思いを生む。

そんな経験からくる「当事者意識」が、自分の行動も人生も大きく変えてくれるんだなあって感じています。

当事者意識になっていくためにも、どんどんアクションしていきましょう^^
私も一緒にアクションが起こせる仲間になれたら嬉しいです^^

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ABOUTこの記事をかいた人

森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営