【週末起業の始め方】時間は有限。1日をどう使う?

こんにちは。

今日は、週末起業をしたい!と思った時に、まずぶち当たる壁が「時間がない」というもの。

人によっては、「時間がない」という言い訳をつらつら並べて、チャンスを自ら失ってしまう人も少なくはありません。

「時間がない」と言い訳をして、チャンスから遠ざかる人も多くみてきました。

今回は、「時間がない」をどう乗り越えるか?をお伝えしていこうと思います。

週末起業をしたい人、している人、時間がなくて取りかかれていない人には、かなりおすすめの内容です。

「時は金なり」という言葉があるように、時間の使い方によって、生み出す価値も大きく変わってきます。

特に週末起業をされている方は、平日は会社員という方ですよね。

公務員、営業マン、一般職、総合職、職種は様々だと思いますが、与えられている時間は「24時間」は変わりません。

1日24時間、平日8時間を会社勤務だとしたら、

朝7時  :起床・身支度

9時〜19時:会社勤務

帰宅

疲れてひと段落、食事

睡眠

という日々を送っている方も多いのではないでしょうか?

単純計算(平均値)として、

・通勤時間往復:2時間
・会社勤務  :9時間
・睡眠    ;6時間
・食事等   :2時間

残り時間は5時間。

実際に、1日に5時間余っている時間があるとして、有効的に使っていますか?

多くの方は、今ハッとしているかもしれないですね。5時間も余白時間あるんだ・・と。

私自身も自分の余白時間を計算した時に、冷や汗でてきました。
今日は私のおすすめする週末起業での時間の使い方をお伝えいたします。

まずは現状把握。あなたの時間は何時間ある?

何事も問題解決は、「現状把握から」です。今の現状を「具体的に」把握することで、「具体的な」解決案が生まれてきます。

現状把握の方法としては、
・会社の勤務日の全ての行動記録
・休日の日の行動記録

を細かく分刻みにして、「正しく」出すことです。ごまかしてはいけないですよ!

週7日分の自分自身の行動を「正しく」把握しましょう。

行動記録が出せたら、
・余白の時間は何時間ありましたか?
・通勤時間、コンビニで並ぶ時間、レストランのオーダーを待つ時間など隙間時間
・ぼーっとしてしまう時間
・ダラダラスマホをいじってしまう時間

それぞれどのくらいありましたか?

もしかしたら冷や汗がこの時点で出る方もいるかもしれませんね。

現状把握の数字を出すことができたら、次のステップです!

1日でやらなくても良いことを見つける

1日のタイムスケジュールの中に、「やらなくても良いこと」はどのくらいありましたか?

・ネットサーフィンをする時間
・掃除
・長い通勤時間
・悪口ばかりの飲み会
・おしゃべりの時間
・ぼーっとしている時間
・会社の書類整理する時間
・会社で自分でなくてもいい仕事

などなど出てきたかもしれません。

ちなみに私の場合、料理・掃除・洗濯もやらなくて良いことの中に出しました。

「やらなくて良いこと」がリストアップできたら、その中で、どうやったらやらなくて済むのかを解決策を出してみてください。一切言い訳せずに。

私が日本で会社員をしていたときのやらなくていいことリストとその解決策がこちらです。

・ネットサーフィンをする時間
→音声コンテンツを聞く

・録画したビデオを見る時間
→テレビを捨てて、音声コンテンツを聞く

・徒歩で会社に行く時間
→バスがある時間の通勤時間に変更

・飲み会
→断って、1人カフェに行く

・ランチのおしゃべりの時間
→時間をずらし1人でランチにする

・会社の書類整理
→アルバイトや後輩に方法を教え任せる

・掃除
→引越しをして掃除人がいるシェアハウスへ。

・洗濯
→たたむ時間をなくすために、全てハンガーで収納・洗濯干し

・料理
→外食にする。栄養はサプリ。やよい軒に行く

という解決策を出し、時間を作ってきました。
料理や掃除は、気分転換になる!という方は、削らない方が良いかもしれません。私自身は、料理や掃除は苦手で、時間もかかってしまっていたことだったので、省く方向で方法を考えました。

隙間時間にできることをリストアップする

何かを作業する時に、
・隙間時間でできること
・まとまった時間でやった方が良いこと

2つのタイプがあります。

まとまった時間ができたのなら、ブログの更新や、ホームページ作り、サービス提供コンテンツの作成などにあてるのが良いはずです。

ランチの待ち時間や、電車の待ち時間、通勤時間などちょっとした時間も、積み重なると1日3時間あった!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、隙間時間(たかが10分、20分かもしれませんが、されど10分です)の使い方を紹介します。

隙間時間でできることをまずはリストアップしてみましょう。

・facebookの友達申請
・インスタグラムのフォロー申請
・お茶会の会場選び
・スワイプ資料のリサーチ
・トレンドのリサーチ
・スマホの整理
・読書の感想メモ
・ノマドワークで使えそうなカフェのリサーチ
・ブログのネタを考える

などなど、小さな隙間時間でできることはたくさんあります。

私が会社員の頃に、アフィリエイトサイトを作っていた時は、キャンペーンやトレンドのアフィリエイト商品ないかな?とよく休憩の時間や、ランチの待ち時間で探していました。

し今、ネットサーフィンの時間が多いのなら、「リサーチ」や「研究」の時間に変えてみませんか?

この記事を読んでくださっている方は少なくとも「週末起業」をしてみたい、興味があるという方のはずです。

ネットサーフィンをしているだけでは、「消費者側」です。

同じネットサーフィンの時間で「ビジネス視点」を養ってみませんか?

同じネットサーフィンでも、
・どのようなマーケティングフローなのか
・この記事では何を伝えたいのだろうか
・どのようにこの人(もしくは会社)は利益を作っているのだろうか
・このキャッチコピーの背景はなんだろう
・これいいコピーだなあ
・なぜこの価格帯なんだろう
などを考えながらスマホを眺めるのとでは、全く時間の使い方が異なります。

隙間時間にネットサーフィンをするのなら、ぜひ「ビジネス視点」でスマホを眺めてみてください。

最後に

ここまで時間の使い方や見直しをお伝えしてきましたが、いくら良い方法があっても、自分自身に「言い訳」が多ければ全く意味がありません。

「残業が多い」
「通勤時間が長い」
「親と過ごす時間もある」

だから私には時間がないんだ・・・・

とそう思う方もいらっしゃるかもしれないですね。

でも、残念ですが、「言い訳」があるうちは、どんなに良い方法を試してみても、トライしてみても、失敗に終わります。

通勤時間を削るために、会社の近くに引越しをした人
掃除時間の節約に、ルンバを購入した人
掃除がしたくなくて、管理人付きのシェアハウスに引っ越した人(私)
残業時間の多さを理由に、他社に転職した人

もいます。

これらは一例なので、100%正しいというわけではありませんが、時間を作るために何かを辞め、大きくライフスタイルを変えた人もいます。

できない言い訳を並べるよりも、できる方法を考え行動に移した方が、よっぽど成果も早く出ます。

自分の時間を作るのも、自分の時間を守るのも、全ては自分。

1日、1時間、1分を大切に、与えられた時間を濃く使っていきましょう。

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