シャングリラホテルに12連泊?理由は、高級ホテルは最高品質の情報が集まるから。

こんにちは。
もう先月の話になってしまいますが、ミャンマーのヤンゴンに滞在していたとき、私はシャングリラホテルに12連泊をしていました。

しかもクラブラウンジも使い、期間中に約20万円以上のホテルへの投資です。

普段、私はホテルに費用を使うことは滅多になく、場所にこだわらなくても、
どこでもエネルギーチャージできます。

でも、今回なぜ1人でシャングリラに12泊もしたのか?

12連泊した理由をお伝えしようと思います。ちなみに、最初にお伝えしておくと、高級ホテルマニアでも、高級感が好き!というわけでもありません。

どちらかというと、バックパッカーのような旅行が好きで、ホームステイなども積極的に参加するタイプです。

でも、今回のヤンゴン滞在目的は、視察、仕事、リサーチです。

まずは、今回宿泊した「スーレーシャングリラヤンゴン(Sule Shangri-La Yangon)」の魅力をご紹介します!

 

スーレーシャングリラヤンゴンの魅力

スーレーシャングリラヤンゴンホテルは、ヤンゴン市内の中心部に位置し、日本企業が多く入居しているサクラタワーや、
観光名所のスーレーパゴダ、

ボージョー アウン サン マーケットという外国人に人気のマーケットもとても徒歩圏内です。

高級ホテルというだけあって、やはり中も煌びやか!

フロントエリア

クリスマスにはイベントも行われています。

スタッフの方もとても優しく、いつも話しかけてくれました。

私は、普通のランクのお部屋でしたが、東向きが良いという要望を聞いてくれて、とても明るいお部屋に案内されたり、

毎朝くだものをいただけます。

今回の滞在でよく使っていたのが、クラブラウンジフロアです。

通常ランクのお部屋では、クラブラウンジは追加料金ですが、今回はセミナーを行ったり、たくさんの方との商談、対談もあったので毎日ラウンジを使っていました。

ラウンジから見えるザ・ミャンマーな光景

仕事場として最高の集中環境

仕事の合間にケーキやオレンジジュースも絶品です。

クラブラウンジは、17時〜19時はハッピーアワーなので、無料で食事やお酒をいただくこともできます。

今回の滞在の目的の1つでもあった、ミャンマー人ローカルの方との講義では、会議室をお借りすることもできました。

ここでみんなで集まって作業もできます。

ヤンゴンでは夜遅くまで営業しているレストランは少ないのですが、ホテルのバーは深夜まで営業しているので、毎晩MTGなどで使っていました。

誰かと商談やアポがある場合も、アクセスも良い場所なので、とても便利です。

他のホテルと比較しても、インターネット環境、近隣の観光スポットへのアクセス、スタッフの対応もとても良いです。

でも、私自身は、こういったラグジュアリーな環境は特に興味ありません。一瞬のワクワクはあるものの、仕事する環境としても、スタッフの応対も、誰かとのアポイントメントも、もっとローカルの方が好きだったりもします。

では、なぜ今回、高級ホテルに12連泊もしたのか?
本当の目的をお伝えいたします。

実はホテルは情報産業

ホテル業界=サービス業
だと思われる方がほとんどではないでしょうか?

私もそう思っていました。高級ホテルに高いお金を払えば、良い待遇を得ることができ、特別感や非日常感を味わうことができます。

しかし、実はホテル業界とは「情報産業」なのです。

高級ホテルであれば特に、国の重要人物や各国の重要人物、駐在員、会社のお偉い方々、地位ある方が集まります。

エレベーターやラウンジで会話される内容、レストランで会話される内容などなど、スタッフの方は無意識に話を聞いていたり、そういう方が好むものを観察していたりもします。

行く場所や、好んで身につけるもの、食べるもの、受けるサービスなど全てを、
ホテルのスタッフの方は無意識に日常で目にして、知っているのです。

つまり、ホテルにはあらゆる情報も集まります。

もちろん極秘事項はスタッフもいないところで会話されるでしょうし、スタッフの人が口外することはありません。

そういった重要人物の情報だけでなく、ホテルのスタッフの方自身も、自然と国外の情報を仕入れたり、国内の最新トレンドを知っていたりします。

ミャンマーの場合は特に、ローカルの人は最新トレンドを受け入れ難い傾向にあります。
一方、ホテル等の外国人と接点の多い環境に身を置いていると、最新トレンドをスタッフ自身が好んで情報収集をしていることもあるのです。

さらに、高級ホテルに就職ができるくらいなので、知識も豊富なはずです。ミャンマーのことで何かを聞きたい場合、スタッフの方に聞けば、たいていのことは解決することができます。

専門外だったら、ユーザー目線の意見を聞くのもいいかもしれないですね。

情報産業としての高級ホテルの使い方

長くなりましたが、ホテルは情報が集まる場所、つまり「情報産業」という話をしました。

高級ホテルは、「上質な環境」として、自分へのおもてなしや、大事な人へのおもてなしの場をして使う方が多いと思います。

ここでは、上質な環境としての場ではなく「情報産業として」の話をしていきますね。

外国に行く時、日本国内でホテルに宿泊する時、きっと目的がありますよね?

海外視察、仕事、出張、他者とのアポ、観光など。

今回の「情報産業」としての高級ホテル活用方法については、観光ではおすすめしません。海外視察や仕事としての滞在の場合、おそらくその国の「情報」をたくさん集めたいと思っているはずです。

現地での暮らし、現地の最新トレンド、現地の習慣・風習など知りたい方や、その国の重要人物と面会をしたいという場合、ホテルの人が連絡先を知っていたり、知り合いであったりすることもあります。

何かリサーチをしたい場合は、ホテルのスタッフに聞けば、即答で答えてくれるかもしれませんし、
一緒に探してくれるかもしれません。

知人を紹介してくれることもあります。

高級ホテルの場合、スタッフ自身が最新トレンドに詳しいことも多いです。
もちろん、現地の文化についても詳しい人もいます。

つまり、高級ホテルは、自分が何か「情報」を得たいと思う場合、ホテルは最高品質の情報が集まる場所でもあるのです。

高級ホテル12連泊!私の高級ホテル使い方

上で、情報産業としてホテルの使い方を紹介しました。

今回の私の滞在目的は「ミャンマーの視察」です。
視察なので、ミャンマーのあらゆる情報を知り、考察をし、ローカルの意見を1人でも多く聞きたいと思っていました。

当然、ミャンマーにつてが少なければ、0ベースで人脈を作り、調査をしていかなければいけません。

そのときに私が活用したのが、ホテルのスタッフの方でした。
掃除をしてくれるスタッフの方、フロントスタッフの方、観光案内をするスタッフの方、多くの方がいらっしゃいます。

良いホテルには、良い情報、必要な情報が集まります。

知りたいことを聞けば、客観的な事実と、その人の主観的情報を素早く教えてくれる。
 
これを調べたいなら、
ここに情報集まるから行ったらいいよ!とか、

とても外国人が理解できない
webサイトの秘訣を教えてくれたりとか、

国内物流の色々を教えてもらったりとか、

訪問先の大事な資料を、
とても綺麗な紙に印刷して
ファイリングしてくれたりとか、

今回の仕事は、
シャングリラホテルなしには
1ミリも進まなかったと思います。

仕事する場所としては、wifiがあれば十分なのでこだわりませんが、

情報収集する場所はこだわりたい。
 
お茶会やセミナーも、
高級ホテル使うなら、
エネルギーを補充する場所のためだけでなく、
情報収集も兼ねて使うのもアリだと思う。

ぜひ、高級ホテル=情報産業
として使ってみてください^^

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