【週末起業の始め方】意外と簡単?ホームページ制作代行の週末起業

こんにちは。

先日のブログで、私が会社員+αでやっていることを書きました。

【週末起業の始め方】本業+αでできること

本日は第3弾!
「ホームページ制作代行」の週末起業について書いていきます。

ホームページ制作は難しそう、、、!
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

HTMLやCSSなど、難しい知識も実際ありますし、私自身そういった専門知識は皆無です。学んだことすらありません。
では、どうやってホームページ制作を引き受けてきたのか?

ご紹介しますね。

まずはコンセプトとターゲット選定をする

私のように、HTMLやCSSなどの専門知識がない場合でも、ホームページは作ることが可能です。断言できます。

ただ、お客様の望むホームページによります。

例えば、私の場合は、通販のECサイトや、HTMLなどを絡む技術的なホームページは作ることができません。

そこで大事なことが、
「ターゲットを絞ること」と「自分のできる範囲を明らかにすること」です。

私の場合、ワードプレスという、初心者でも簡単にできるブログやサイト作りを専門としました。

なので、ターゲットは、
・ワードプレスで自社サイトを作りたい
・ブログを開設したい
・アメブロからワードプレスに移行したい

というお客様です。

ワードプレスは、htmlやCSSなどをほぼ使わずに作成することができます。凝りたい場合やもっと〜〜したい!という場合は使う可能性もでてきます。
基本的には、専門知識は必要なく、管理画面も直感的な作業が多いので、初心者が覚えやすい構造です。

しかも、1万円前後のテンプレを購入すれば、さらに直感的な制作が可能です。

ホームページが苦手なお客様であっても、制作後はご自身でブログの更新やお知らせの更新を行っていただくことができます。
ホームページ制作代行の週末起業は、「ワードプレスを使って、ブログや自社サイトを制作する」という内容でスタートしました。

ホームページ制作代行をする

では、実際にどのように制作代行をしていたのか、書いていきますね。

まず、「ワードプレスを作りたい」というお客様と依頼の内容と自分ができることのすりあわせをします。

何度も言いますが、私は当時、専門知識があるわけではないので、自分ができる限界がありました。なので、その限界ギリギリの範囲のお客様からの依頼を引き受けています。

自分ができることと、お客様の依頼がマッチしたら、料金を提示して、制作を引き受けます。

そして、どのようなサイトにしたいのか?モデルサイトを用意して選んでいただいたり、テンプレートを紹介したりしながら、ワードプレスの制作を行います。

ワードプレスは、最初の初期設定や外観のカスタマイズができれば、お客様ご自身でブログを更新してもらうことになります。

なので、最初の外観のカスタマイズまでの制作をすべて引き受けるのか、
お客様にワードプレスのやり方を教えつつ制作を進めていくのかは、お客様と相談した上で進めていくのが良いです。

お客様の中には、
・ワードプレスの作り方を学びたい
・ワードプレスの制作はすべて任せたい

という2タイプいらっしゃいます。お客様のニーズに合わせて制作を進めていきましょう^^

作り方を学びたいというお客様のニーズであれば、カフェ等で一緒に作業をすることになりますし、
ワードプレス制作まるっと受注であれば、お客様の意向を確認しつつ、連絡をしつつ作業を進めていくことになります。

いずれにしても、完成までお客様のニーズに応えられるように進めていくのが大切です。
制作が完成し終わった後の、ブログなどの更新方法をお伝えするのを忘れずに!

どうやって身につけてきたのか?

ワードプレス制作なんてやったことないよ

という方もいらっしゃるかもしれませんね。私も週末起業を始めるまでは、ワードプレスという言葉も知りませんでした。

私自身、ワードプレスは誰かに教わったものではなく、実践で身につけてきました。
週末起業の初期、「アフィリエイトサイト」(広告主の商品紹介を行い、自社サイトから販売されたら、広告収入をいただけるというサイト)を作っていました。

簡単に言うと、ホームページに広告を貼って、その広告から商品が売れたら広告主から収入をいただけるという商品紹介サイトです。

このアフィリエイト収入を作ろう!と思い、サイト制作をしたことが、ワードプレスを作ったきっかけです。
ワードプレス自体は、youtubeで作り方を学びました。

納得のいくサイト作りをするために、何度も作って、やり直して、作って、やり直して、、の繰り返しをした結果、自分でも作れるようになったのです。

さらに、当時は周りに複業をしている人も増え、アメブロからワードプレスに移行したいというニーズもありました。
同じ起業スクールの同期に、ワードプレスの作り方を教えたり、まるっと制作代行したり(すべて無料)、知識と経験量を増やした結果、

「ワードプレスを作ってほしい」という依頼が殺到しました。

私も最初から自信があったわけではなかったので、相場30万円のワードプレス制作代行ですが、5万円で引き受け、徐々に10万円、20万円、30万円と単価を上げていきました。

知識と経験を増やしながら、単価を上げていった
という流れです。

この流れは、コンサル・講師業は同じです。

最初は無償提供をして、自分自身の知識と経験を蓄える

自信がついたら、価値提供の質と単価を上げていく

ワードプレス制作代行の仕事でなくても、この流れは応用可能です。

今の需要はあるの?

ワードプレスのニーズは、今もあります。
個人起業が増えている今、徐々に需要も上がっていると感じます。
簡単に更新することができ、サイト運営も難しくありません。

もし、ホームページをHTMLなどゼロから作っていた場合、メンテナンスやブログ更新も難しいと感じる方もいらっしゃいます。
その点、やはりワードプレスの運営は、直感的な簡単な作業で、継続的にビジネスをする人にはおすすめです。

ただし、簡単にできる!ということもあり、競合も増えていることも事実です。ワードプレスコンサル、SEOコンサルなど。

その中で、「なぜあなたにワードプレス制作を依頼するか」という理由付けは必要になります。これはどの業界でも同じですね。

私がおすすめする今の時代の差別化は、
「どれだけお客様と強く付き合っていけるか」
です。

単なるワードプレス制作の代行ではありません。お客様にとってのワードプレスは、長く自分のビジネスと付き合い、育てていくものになります。
その長いビジネスの中の一瞬の瞬間ではなく、一緒に育てていくパートナーとして、受注し、強く付き合っていけるかが、他の制作会社やコンサルとの差別化ポイントになるのだと思います。

ホームページ制作代行のおすすめポイントとデメリット

おすすめポイントは、在宅で進めていくことが可能な点です。制作時間はご自身のスケジュールに合わせて対応します。
もちろん、納期に合わせたスケジュール対応は必要です。

今すぐができないと受注した地点でわかっているのであれば、依頼いただいたお客様と納期の相談をしていきましょう。

デメリットは、
お客様のニーズによっては、自分の知らない知識も求められるということです。

そのときは、私も調べます。調べて、知識を身につける。それでもわからなかったら、自分が専門知識を持っている人に聞きに行く。
その繰り返しです。

わからないことを聞かれたとき、最初はビクッとしますし、そんなことも知らないのにお金いただいても良いのか、、、
と落ち込むこともあると思います。

でも、それが自分の知識や価値をアップグレードできるチャンスになります。
さらに価値提供もできるようになります。

知らないことに恐れず、やってみることをおすすめします。

ホームページ制作は、1番最初の週末起業には難しい案件でもありますが、もし自分自身でサイトを作ることがあれば、人に教えられるくらいしっかり覚えながらやっていくのが良いかもしれません^^

(小さな会議室を借りて、みんなで勉強会をしたこともありました。)

そうすれば、自然と誰かに教え、依頼がくることも、自分から集客することも可能になります。

ぜひ、トライしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営