人は道具ではない。でも任せるとは難しい。

昨日読んだ記事がとても共感するものだったのでここでシェアしたいなあと思います。

部下は道具ではない!物流会社の現場を復活させたリーダーがやったこと

記事の内容は、
現場のスタッフの教育やリーダーとしての部下の教育についての成功事例。

記事を読んでいて、ここ数日モヤモヤとしていた自分の気持ちへの打開策がわかったような気がして、とても嬉しくなりました。

モヤモヤしてた内容は、ある知人の会話

「あの外注、使えないよね。」

という言葉。

違和感感じませんか?

私が感じた違和感は、人を「使える」「使えない」と言っていることについてでした。

会社のマネジメントに関わることだけではなく、人をモノみたいに扱う人多い。

その結果、会社を辞める人も、
複業外注辞める人も、
起業を辞める人もいっぱいいた気がする。

起業家・フリーランス・経営者であっても、

「あの外注使えるの?」
「マレーシア人使える人いる?」
「使える人なら報酬あげて良いよ」

という言葉を普通に言葉にするし、
チャットに流れたりもするから、悲しい。。

何で対等に見てあげないのかなあ。

人はモノじゃないよー!と叫びたくなる。

人って使うものじゃなくて、「生かす」のだと思うんです。

対等に対話をすることができて、そして仕事を「任せる」ことができる。

人をモノとして思っている間は、仕事を任せるなんてできない。むしろ、もっと自分を苦しめることになる。

そういう私もバリのドライバーを
過剰に心配しすぎて笑、

カスタマーのお迎え間に合った?
スケジュール通り進んでる?
ランチは行けた?
朝ごはん食べてきた?
空港まで間に合う?
明日のスタート早いからもう寝てね!
もう起きた? 

といちいちLINEを送り、
報告させ笑、

逐一うるさいお母さんみたいになってます。。

任せるとは難しい。

バリのドライバーに
初めてお客さんを任せた時、

ずーっと、
お腹痛くて、バリのトイレにいた。

リゾート地なのに、
綺麗な海を見る余裕もなかった笑。。

自分が綺麗な海を見るためにも、
任せられないとなあ!

日々勉強です。

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