【週末起業の始め方】誰でもコンサルタントになる才能あり?

こんにちは。

先日のブログで、私が会社員+αでやっていることを書きました。

【週末起業の始め方】本業+αでできること

本日は第4弾!
「コンサルタント」の週末起業について書いていきます。

コンサルタントとは、「ある事柄について助言・指導を行う専門家」ということです。
つまり、誰かの悩みや解決したいことをのアドバイスをする人のことです。

複業や個人起業が増え、「〜〜コンサルタント」という肩書きも増えているのではないでしょうか?

コンサルタントは、自分の知っている知識を、求められている人に対して、提供をしていくということです。

お掃除コンサルタント、恋愛コンサルタント、副業コンサルタント、起業コンサルタント、といった「自分の得意」なことを「サービス」として提供していくことが、インターネットの普及によって容易にできるようになってきています。

今回は「コンサルタント」をするメリットや、「コンサルタント」をサービスとして提供し、週末起業をしていくことについてお伝えします。

コンサルタントのシゴト内容は?

まずは、コンサルタントのお仕事内容について書いていきます。基本的には、上にも書いたように
「誰かの悩み解決」
をしていくことです。

あなた自身が乗り越えてきたことをメソッド化し、お客様へ、そのメソッドをお伝えします。そして、お客様に結果や成果を出してもらうまで寄り添っていきます。

提供方法としては、
・オンラインコンテンツとして、動画講義
・1対多のセミナーなどで講義を行う
・1対1で個別相談やセッションをしていく
などがあります。

セミナー、個別相談などの提供方法がありますが、価値を提供できていればどの形態でも良いです。

しかし、サービス提供側の不得意・得意や、サービスコンセプトによって異なります。

多くの人に価値提供をしていく場合、
「セミナー形式」でお伝えしていくことで、影響力を強めていくことができますし、

個人と深く関わるという面では、
「対面個人コンサル」という形態で、個別対応にしていくことも可能です。

いずれにせよ、あなた自身の働き方やお客様へのサービス提供の仕方を考えて、どちらかを選びます。
お客様に価値提供を行い、満足のいく結果を出してもらうことが、コンサルタントのシゴトです。

コンサルタントになる方法

コンサルタントは、資格がいらないので比較的サービス提供をしやすい業界でもあります。

・あなた自身がもっている知識をコンサルタントとして提供する
・あなた自身が乗り越えてきたことを体系化して提供する

という方法があります。

「知識持っていないから私にはできない、、、」
と思う方も多いかと思います。

どのようにコンサルタントとして、サービスを作っていくかお伝えします。

強みや乗り越えてきたことを探す

あなた自身の過去の経験で乗り越えてきたことや、得意なことは何ですか?

例えば、ライティング業をされていたのであれば、さらに専門を学んで、記事のライティングについてを教える講座を開くこともできます。

恋愛に悩み克服をしてきたのであれば、
同じように恋愛に悩む人に対して、恋愛アドバイザーができます。

ホームページの作り方がわかるなら、私が週末起業で商品としていたホームページ制作をコンサルとして提供することもできます。

英語や第三言語ができるなら、言語を学びたい人に向けて家庭教師のようなシゴトができるかもしれません。

今はできることが思いつかなくても、過去に遡ると、できることがたくさんあるはずです。自分が克服してきた悩みなどをまず洗い出してみましょう。そして、どのように悩みを乗り越えてきたのか、鮮明に思い出してみてください。その乗り越え方が、誰かの悩みを救うことにつながり、コンサルタントとしての活躍にもつながっていきます。

よく人に聞かれることを探す

自分の過去を探しきれない方は、人によく聞かれることを思い出してみましょう
人に聞かれるということは、その人が知らない知識をあなた自身が知っているということです。

ダイエットについて、家電について、掃除について、言語について、など、
誰かに相談されたり、質問されたりした経験があるのではないでしょうか?

よく人に聞かれる内容も思い出してみてください。

無意識でできていることを探す

普通の人ができないことが、あなたにとっては普通にできていることがたくさんあります。
あまりにも「普通」すぎて、意識しないと自分で気づくことはできません。

例えば、
・常に部屋を綺麗に保つことができている
・いつも食事が丁寧で、健康重視な食事になっている
・コミュニケーションが抜群に優れている

など、あなた自身が気づかないことでも、誰かにとっては「普通」ではなく、「できない・苦手」であることがあります。

コンサルタントは、お客様とあなた自身の「知識差」を埋めるための価値提供をしていきます。

なので、お客様とあなた自身の「知識の差」をサービスとして提供していくことが可能です。
・強みや乗り越えたこと
・よく人に聞かれること
・無意識にできていること

を探してみてください。誰もがコンサルタントになれる才能は持っているはずです。

コンサルタントのメリット・デメリット

やはりメリットは、「自分の得意を誰かに価値提供しながら収入にすることができる」という点です。

大きく起業をしたいわけではないけれど、会社員以外で活躍して収入を得たいという方は多いです。

そういった方にとって、自分の得意を見つけサービス化することで、収入だけでなく、
「誰かの役に立てる」という喜びを感じることもできます。

しかも、最初に利益率の高いコンサル業を行い、その収益を初期費用のかかるビジネスに回していくこともできます。

デメリットは、結果を出すことができないコンサルタントはすぐに売れなくなることです。

コンサルタントは、お客様の問題解決をしていかないといけません。問題解決していないのにお金をいただいたり、高額なお金だけいただいて何もサポートをしていなかったら、間違いなく次は売れなくなります。

お客様への継続的サポート、寄り添うこと、いただいた金額以上の価値や成果を出していくことが求められていきます。

そのために、自分自身の知識のアップデートも必要です。お客様の成長のために、自分も成長していけるのがコンサル業です。

誰でも小さなコンサルタント

私は、誰でもコンサルタントになれると思っています。

ただ、「人に寄り添える」ことが条件です。

利益率が高く儲けやすいから、という理由でコンサル業はやらないでください。お客様の問題解決に向けて、真摯に向き合っていくことが最低条件です。

その問題解決に向けて、すべての答えを知らなければ、一緒に学び、お客様の問題解決に努めましょう。

誰でも、悩みを克服した経験や、何か価値提供をできる分野を持っています。その分野でコンサルとして集客をすれば「得意なことで収入を作る」ということができるのです。

コンサルタントは、「知識差」で問題解決をしていくこと。
お客さまの問題解決に一緒に努めていきましょう。

以上がコンサルタントを週末起業で行う方法です。

利益率の高いコンサルタント業は人気のビジネスの1つでもあります。
また、複数のシゴトをかけ持つ場合、低資金でできるコンサル業を1つの収入の柱といて入れている方も多いです。

それも収入の柱を作る戦略でもあります。

利益率の高いビジネスモデルで自社の収益の柱を作り、他のビジネスの運転資金にしていく。
といった戦略もこれからできそうです。

この週末起業は、得意を仕事にしたいという方以外にも、他のビジネスの運転資金を作りたい方や社会貢献・ボランティアにお金を回したいという方にとってもおすすめの起業スタイルです。

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ABOUTこの記事をかいた人

森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営