稼ぐ系の人たちとの会話は辛い。儲けたくてアジアにいるわけでない。

こんにちは。

今日もマレーシアのシェアオフィスに来て、黙々と作業しています。
いやしてくれるくじら?は切羽詰まりながら作業をしている私にとんでもなく癒しをくれます笑。

ミャンマー視察から戻って、1週間がたっているのですが、まだまだ私の気持ちも思考もミャンマーにあります。

こうやってミャンマーに行っていることを情報発信をしたり、周りの知人にミャンマーで何をしているのかを話していると、
少なからず、「稼ぐ系」の人たちのご意見をいただくことが多々あります。

マレーシアに移住した
ミャンマーに視察に行った
インドネシアで観光ビジネスを作った

っていうことを発信したり、
話したりすると

必ず言われるのが、

「マレーシアは今市場拡大のチャンスだよ!この商品絶対に売れるから、広めて欲しい。絶対に儲かるから」

「ミャンマーで面白いことやってるね。それは儲かるの?こっちのプランの方が利益でるからいいんじゃない?」

「そのプロジェクトをスタートするのに、資金が必要だよね。一緒に資金を作るためにこのビジネスを一緒にしない?」

というお誘いや、話。

儲かるからアジアにいるんじゃない。

チャンスがあると思って、移住したわけでもない。

チャンスがあると思うなら、
自分の目で確かめて、
自分の手と足を動かすべき。

そして、現地で見た現実が自分自身にとってもチャンスとなるかどうかを
自分の思考で考えるべきだと思ってる。

チャンスなんて机上の空論で掴めるものではないのだから。

チャンスがたくさん溢れている国に行って、チャンスを見つけてくるのは簡単。
でも、そのチャンスを活かせるかどうかは、自分自身がどれだけ思考を巡らせられるかに比例すると思ってる。

机上の空論で話す評論家には絶対になりたくない。

そういう稼ぐ系の人とチャンスについての話をしてると、とても辛くなる。マレーシアに戻って、日々そんなことを感じていたりします。

しっかり現地に根付いて、
現地に貢献できる価値を残せるようにしたいなと思います。

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森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営