途上国の雇用を作りたい。アジアのSNSの可能性は?将来性は?

こんにちは。

先週までミャンマーに1週間ほど滞在していました。
滞在目的は、昨年12月に立ち上げた
途上国発の先進国からアドセンス収入を作るプロジェクトの進捗ミーティングと
ミャンマーで始めるデジタルマーケティングプロジェクトの打ち合わせのため。

ミャンマーはリサーチすればするほど、デジタルマーケティングはかなり進んでいます。
特にSNSの分野は、日本でのSNS起業以上に盛り上がっている印象を受けました。

こんなにも、ミャンマーではSNS起業やインターネットマーケティングを仕事としている仲間がいるのか!と驚いたりもしています。

facebookマーケティング、YouTubeマーケティング、動画クリエイトなどなど。

日本とは流行っている媒体は異なるものの、
(日本ではインスタ・fb・YouTube・ツイッターですが、ミャンマーではfacebookが最も熱い!)

SNSを使って集客を行い、自社商品を販売していく流れは確立しています。

日本でのSNS起業とほぼ変わらないビジネスモデルです。

企業で行なっている人もいれば、「個人事業主」「副業」として、SNSを使ってコンサルサービスを販売している若者も多くいらっしゃいます。

こんなにも、会社に雇われない形で働くを楽しむ若者の多いのか!と本当にびっくりしています。このSNSやインターネットの将来性は計り知れないなあと日々感じています。

本当に約2年間、SNS起業の世界で学び、実践をしてきてよかった、、、!

この実践があったおかげで、ミャンマーのデジタルマーケティング市場の盛り上がりを察知することができました。笑

多分、SNS起業の存在を知らなかったら、ミャンマーのデジタルマーケティングのチャンスをとっくに逃していたかもしれません。。

SNS起業は、「SNS」が有る限り、日本だけでとどめておく必要はまったくない。

と強く思っています。

同じ方法でアジア、アフリカ、南米、ヨーロッパでも展開が可能になっている時代。自分ができることなんて本当に小さなことだけかもしれません。

でも、「SNS」を使って、途上国に住む個人の自立を作ってあげることも絶対にできると信じています。

「途上国の雇用を作る」

は6年前、初めてインドに滞在したときに決めたこと。今私が掴んだチャンス「SNS起業の水平展開」はまず、ミャンマーでトライしていきます^ – ^

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ABOUTこの記事をかいた人

森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営