日本人がアジアを見下すナゾ

5年前くらいからずーっと不思議だったこと。
・途上国の人は、日本人を騙すっていう偏見
・途上国の人は、信頼できないという思い込み
・インド人は嘘つきと決めつける不思議
・アジアの生産の品質が劣っているという先入観
・あいつら(アジアの人)から英語を習うとか、質が劣る
 
とか。
あげればきりがないけど、
なぜそんなことが言えるのか、
なぜあいつら呼ばわり??

少なくとも、
インドの日本語学校や大学で出会った500人くらいの生徒は、
誰一人として、人を騙そうとしてる人はいなかったし、

 
前職でベトナムの工場にいたときに出会った2万人の従業員は、
素直でまじめ。厳しい品質検査も余裕で乗り越えてた。

今、インドネシアのカーチャータービジネスのローカルのパートナーだって、一生懸命に自分の責務を全うしてくれている

私は、初めて20歳でインドに行った時、怒りを通り越えて、感情をコントロールできないような感覚になった記憶がある。

自分が想像していたものと、
途上国の現実のギャップの激しさを感じ、
それまでの自分の想像の世界なんて

何1つあてにならないことを知った。

世間や人が思っている(作り出している)想像なんて、
これっぽっちも真実を語っているものでもないと気づいた。

だから、人の想像や、自分の想像は、一切信じるべきではない、と心に誓った。

でも事実、途上国には、嘘をつく人や、騙す人、利益を搾取する人、隠蔽、悲しい事件が山ほどあることも知ってる。

交渉で高く金額設定されることも日常茶飯事。信じてたと思ってたガイドやホームステイ先が相場よりも高いって1年後気づくことだってあった。

だからといって、

途上国の人は騙す

途上国の人はぼったくる

と言われるのは、心外だった。

 

だから、人の想像ではなくて、自分の目で事実を確かめたいと思って、今ではいろんな国になんの情報も持たずに旅に出てる。

 

事前に情報を得ることもあるけど、それはあてになんか絶対しないと決めてる。

 

途上国、その国それぞれの人たちの文化、宗教、家族、商習慣を知らずに、想像だけで疑ったり、決めつけたり、安い人件費というレッテルを貼るのは、

ある意味、騙していることと同じじゃないかと、20歳でインドに行ったとき、

私は強く、強く怒りを覚えて、

起業の道を今選ぶことになったのだけど、

今日、真実でもない想像の中で、アジアを見下す日本人を見て、久しぶりに同じ強さの怒りがこみ上げてきた。

アジアの人は私たちを騙してる。

アジアの人はお金を多く取ろうとしている。

アジアの人は頭が悪い。

 

何の根拠をもとに言っていることなのか。

 

本当に、なんなのか。わからない。人の想像って、何だかきもちわるい。

 

悔しい。

私は人の作り出した途上国のイメージじゃなくて、目の前の現実に起こっていることを知りたい。

 

しっかり事実をみてほしい。

 

そんなこと言っても、人は偏見があるのはしょうがないので、、!

 

目の前にいるパートナーたちと、頑張っていきたい。

とにかく今、自分ができること全うします!

一生懸命、途上国の可能性、途上国の人たちと広めていきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営