脳を目覚めさせよう!うまくいく人の脳の使い方のポイント

こんにちは。
本日は、「脳の使い方」の話。

週末起業や仕事の効率化を考えたとき、「脳の使い方」を意識する人は多いのではないでしょうか?

モチベーションが上がらない
計画したことがうまくいかない
目標達成がうまくいかない

など、悩む方も多いです。
週末起業をして楽しくうまくいく人と、はじめたものの継続できず辛くなってしまう人も多くみかけます。

その違いは、やはり「脳の使い方」がうまいかどうかにあると思います。

私自身、自分自身の行動のコントロールがうまくいかず、ぼーとしてしまったり、代わり映えのない退屈な毎日を送ってしまったり。。
そんなときに出会ったのが、

「脳が目覚めるたった1つの習慣」

です。

脳を活性化するコツ、
コミュニケーションも仕事も楽しむための脳の使い方など、
脳を目覚めさせる習慣について、実践にうつせるように書いてあります。

この本を読んで、成功している人の共通点を見ていて、私自身が感じることは、
「成功したら幸福になる」
わけではなくて、

「いつも幸せを感じているから、人生がうまくいっている」
ということ。

年収1000万円あったら、幸せになれる!

というような、〜〜したら、〜〜があったらというような、
ないものねだりをしても「幸せ」には近づけることはないのです。

本書で書かれている「脳が目覚めるたった1つの習慣」は、

「主観的幸福度を上げる選択をして、積極的に行動をすること」

なのです。

以下、本から印象に残った部分をご紹介します。

・自分の幸せを人や条件に作ってもらうのではなく、自分を幸せにしてくれるものを知ることで、能力のスイッチはオンになる。

・脳が目覚める3つのステップは、
1、好奇心を満たしながら生きること
2、コミュニケーションを楽しめる仲間を持つこと
3、有酸素運動をすること・・・海馬の神経細胞を新しく生み、好奇心を探していく

・自分さえよければいいと思うと、脳は活性化されないが、相手を信じることで前頭前野が活性化する。将来的に、多くの信頼を勝ち取ることができる

・旅は能力アップの最強の手段・・・楽しみながら、好奇心・コミュニケーション・有酸素運動ができる。

・1日1回、脳が幸せだなと感じる時間を増やす。

・自分にとって、心地が良いことや楽しいことを積極的にやる

脳を目覚めさせるには、「幸福度」を上げていくこと。

「幸福度」をどうアップさせていくのか?という視点で読んでみると、具体的に何を自分に取り入れるべきかがわかってきます。

「幸福度」を上げるために、そんなに難しいことではないなあと思いませんか?実は、ちょっとした思考の習慣の違いだけなんです。

食事を、幸せだなあと思いながら食べたり、
通勤の一駅分を徒歩に変えたり、
疑いぶかい思考から、少し人を先に信じてみたり。

ちなみに私は、

「有酸素運動」を取り入れることにしました。

有酸素運動は、取り入れやすい運動の1つです。
20分、30分だけでも、早歩きで通勤したり、休みの日は起床してすぐ散歩に行ったり。

急に運動をしようと思うと、しんどいし、それなりに新しいことを行うって、エネルギーが必要です。

なので、日常の習慣+αで、有酸素運動を取り入れていくのがオススメです。

例えば、毎日通勤をするなら、通勤+有酸素運動
休日にショッピングまでの道のり+有酸素運動

など、

「いつもの「習慣」をしたら、有酸素運動をする」

と過ごしていくと、いつの間にか習慣が形成されていきます。

 

習慣って、難しく捉える人も多いけれど、既にある習慣にくっつけて、新しい習慣を作っていくことがおすすめです。

うまくいっている人は、習慣の身につけ方がとても上手です。
私もまだ発展途上ですが、ほしい未来を手に入れるために、どんどん「習慣」を身につけていきますよ!

まずは、人生を変えるために、「幸福度」を少しずつ上げるアクションを、まずは1歩してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営