好きを仕事にするには?まずは没頭するチカラ

こんにちは。

今話題になっている「働き方改革」

好きなことだけを仕事にする時代が始まってきた

と鳥肌・・・!!

私が仕事に没頭てきているのはなぜか考えてみた。

私はもともと、働くことが大好きなんですよね。

高校時代も国際協力団体での募金活動や、
大学時代の、学生委員会、学園祭委員会、ゼミ長、地域活性化委員会

社会人になってからも、
職場は本当に嫌でしょうがなかったけれども、
「仕事」自体は夢中になっていて、残業〇〇〇時間位はへっちゃらでした。

それも共通していることは、

「目の前のことに必死で食らいついていた」

どれも物凄いワクワクする仕事ではなかったし、
100年続けたい仕事だったかと言われると、違う。

でも、嫌な仕事ではなかった

嫌いなこと以外全部食らいついてみた。

追うのではなくて、目の前に出てきた課題を解決し続けた結果

働くことが楽しい

もっとやる

成長する

そんな好循環が回り始めました。
その瞬間が「没頭できる仕事」になった瞬間なんですよね。

だから、今、
仕事に集中できない、好きになれない、本気になれない

そう思うなら、何か一つ、
「嫌いではない仕事」に24時間全エネルギーを注いでみてほしい。

目の前に現れる課題を解決し続けること

それが仕事だと思うんですよね。

没頭する仕事の見つけ方

結論を先に言うと、
没頭する仕事の見つけ方は、

①嫌ではない仕事をやってみる。
②目の前の課題をこなしてみる
③やって違うと思ったら2つ目をやってみる。

この3つの循環で少しずつ、少しずつ、好きな仕事、没頭できる仕事が見つかってきます。

社会人2年目、私は新規事業の立ち上げの部署に配属されてました。

大企業の中での新規事業の立ち上げは挑戦度はやはり低い。安定した土台があるし、ペーペーな2年目が大きく失敗したところで、会社は絶対に潰れない。

そんな大企業らしい、安心感を感じつつ、たくさんの挑戦ができた事業でした。

当時残業時間は100時間前後、休みの日も遠隔でほぼ働いていました。

それでも本当に楽しかった。声を強めて言いたい。

でもやっていたことは、どんな仕事でも同じなんですよね。

「目の前の課題だけを見て、解決・事業目標に向けたPDCAを回し続けること」

新規事業の立ち上げには、ある達成目標がありました。
叶えたい事業のカタチがありました。

課題の解決の先の未来があったから、没頭ができます。

何かに没頭したい、
没頭できる仕事をしたい、

そう感じるのなら、今目の前にある「あなた自身の課題」を見つけましょう。

「夢がない」が課題なら、夢を見つける課題解決をしていけば良い。
「お金がない」が課題なら、お金を生み出すための課題解決をしていけば良い。

そうやって、目の前の課題を地道に、コツコツ、コツコツ

解決し続けることができたからこそ、

「没頭する仕事」を見つけることができる。

21世紀の働き方改革、超AI時代でも生き残る

世の中、ロボットで解決できる悩みが多くなってきました。

私の行っている起業コンサルもきっとAIに変わるかもしれない。

私のやろうとしている「途上国の雇用を作る」というミッションもロボットが雇用を生み出してくれるかもしれない。

きっと今の働き方と10年後の働き方は違うんだろうな~と思うし、
肌でも感じるところはあります。

でも、それでも、
人間が、人間らしく、ロボットには変えることができない。

そういった仕事を、私たちが見つけ続けないといけないし、探し続けないといけない。

一見、仕事を探し続けることはしんどい。

でも、自分が嫌いな仕事は全部AI、ロボットがやってくれるとしたらどうでしょうか。

自分は、好きなことだけをして生きていける

ミッションを実現させていくことに、忠実になっていける

だから、好きな仕事を探し続けること、没頭すること、ミッションを見つけること

これを口酸っぱくして朝会や、継続コンサル、個別セッションではお伝えしています。

21世紀の働き方改革、

私にとっては、好きなことを見つけるための働き方改革であり、
ミッションのために生きる人たちを増やすための改革でもある。

働き方を変えたい。
何かに没頭したい。
思いを行動にしていきたい。
そんな仲間たちのサポートを全力でしてきます。

 

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