20代から始める働き方改革、未経験の世界を見続けたい。

こんにちは。

先日は、LCAアカデミー認定講師コース講座でした。
講座では、コーチング、ティーチング、場づくりなど、
たっくさん学ぶのですが・・・!

今日やっぱり大事だなー!と思ったのは、
「立場が場を作る」ということ。

今日はちょっとカタカナ多め、ちょっと難しいお話。

イノベーター理論での立ち位置は
「アーリーアダプター」にい続けよう

アーリーアダプターとは、イノベーター理論というマーケティング用語

アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。

参照:マーケティング用語集

簡単に言うと、イノベーター(改革者)ほどリスクは取れないけれど、少し後に続く人たち。流行に敏感。

スタートアップの起業家であれば、シリコンバレーのようなイノベーターを目指すべきかもしれない。

でも、今の世の中、情報はすぐに降りてきます。

だから起業を目指す人が全員イノベーターを目指さなくても良いとは思っています。

目指すは、アーリーアダプター!

いつまでもコンフォートゾーン(自分の経験したことがある枠)にいては成長もしないし、むしろ腐り果てる。

つまらない。

起業家ではなくても、
常にコンフォートゾーンから出ることを意識して、
新しい経験も知識も感覚も身に着けていく方がよっぽど楽しい。

自分の未経験ゾーンは、本当に多くの学びになる。

私の初めて主催したお茶会や朝会は失敗だらけでした。
(集まってくださった方には今でも感謝でしかありません・・・!)

自分が「主催する」という立場に立った時、
やっとコンフォートゾーンを1歩出れた達成感は忘れない。

今では、コンフォートゾーンを出続けることが、クセになって、その景色を見ることが止められない

一回、未経験への挑戦の楽しさを知ってしまうと、
手放させなくなってしまうんですよね。

試合の数だけ成長する

要は、どれだけ「未経験」に対する数をこなしてきのか
ということ。

自分の未経験(コンフォートゾーンの外)を経験して、その対等や処理、トラブル管理、リスク管理をしていく。

そのプロセスの中から、その人の「才能」が生まれてくると思ています。

私はそんな才能の見つけるお手伝いさせて頂きたい。

「アーリーアダプター」でいることは辛いこともあります。
全体の13%しかいないのだもの。

辛くもなります(笑)
変化を好まない、変化を嫌う人たちが、87%も後ろに続くんですからね・・・・・!!数字にすると、恐ろしい。。。

でも、
アーリーアダプター&イノベーターにしか見えない景色がある。

アーリーアダプター&イノベーターにしかできないプロセスがある。

私はそんな世界を見続ける仲間と、
もっと面白い社会、世界に突き進んでいきたい。

アーリーアダプターにしか見えない景色をもっと、多くの人に見てほしい!
と本気で思います。
ついてきてくれる方がいれば嬉しい。

全力で仲間になりたいし、私は一緒に未経験分野に出続ける仲間を増やしたい。

さあ8月本格的な夏始動。

私にとって未知すぎる分野、インバウンド事業もこれから進めていきます。

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