病むほど仕事が嫌だった私が、2年連続社長賞をとれたたった1つの秘訣

こんにちは。

最近、ご好評いただいています、キャリアウーマン朝会~朝の出会いでキャリアもマインドもアップ~

毎回リピーター率80%以上、満足度85%以上の実績を頂いています。

しかし、、、、、

私は全然、キャリアウーマンではありません!!

入社2か月目、男性上司につけられたあだ名は

”ポンコツ”

・言われたことができない
・コミュニケーションが取れず、意思疎通できない
・周りの目ばかり気にする
・ミーティングでの発言ができない、声震える

そんな私でも、
入社1年目、業務改善改革を行って社長賞。
2年目に、3億円規模の経費削減で社長賞

を頂けるくらい、

”結果”
を残すことができました。

長い長い、地味な道のりでした。。。。。

ということで、私と同じように、ポンコツと言われて悩んでいる方が、
結果を残せる人になるためのたった1つのポイントをお伝えします!

数字に強くなる

大抵の女子は、数字に弱い。

数字だけが結果ではない。数字を求めるのはナンセンス!
という声があがってきそうなので、
先にお伝えしておくと、

私も、数字が一番とは思っていません。

むしろ、数字を目標にはおかないタイプ。
ex,月商100万、売り上げ1億、経費削減3億など。

でも、誰でも目指したい結果がありますよね。
結果、目標、夢、、、

それらを叶えるために必要なツールが

数字

ポンコツ新入社員時代、24人の男性社員に対して、女性社員は私だけ。
コミュニケーションも上手くいかない。

だから余計にポンコツと思われていました。同期にも、先輩社員にも追いつけていない状態がずっと続いていました。

ですが、地道に、地道に、

数字を集めて、分析を繰り返しました。
なぜこの数字なのか、なぜ数字が上がったのか、下がったのか。
数字をコントロールするために、どんな手をうつべきか。

約10か月その繰り返し。

数字をコントロールするための、
事業改革案や提案書を作成して、
上司に見せて、
PDCAを回して。
7か月間約30回繰り返しました。

その結果、
12月の年末に新入社員で初めて事業改善改革で社長賞を頂くことができた
のです。

2年目突入の4月。
新規事業拡大のための新部署ができて、失敗ばかりつづくも、
(取引先からは怒られ、残業時間は〇〇〇時間になり・・・)
同じように、
数字の分析、
PDCAサイクルの繰り返し、
改善案の提出・・・

結果、
12月の年末に2年連続の社長賞+ベトナムでの事業視察研修参加権ゲット。

ここで伝えたいのは、
女でも
分析力を鍛えてほしい!!

ということ。

数字に強くなるメリット

数字に強くなると、何が良くなると思いますか?
・目標の見える化で、夢が叶いやすくなる。
・マーケティングに強くなる。
・分析力がつく。

考えたら、数字に強くなるメリットはたくさんあります。

私が考える
数字に強くなる最大のメリット

次の対策&改善の質があがること

目標としている状態とその数字に対して、
何がどれくらい足りないのか、どれくらい伸ばしたら良いのか
数字ははっきり示してくれるもの。

そのギャップに次に何をすれば目標に近づけるのかのヒントあるのです。

数字を使って、目標達成をする秘訣をお伝えします!

秘訣①ありたい状態から逆算する

あなたの目指したいorありたい姿は決まっていますか?
または、
何かを、ありたい状態にしたいイメージを持っていますか?

例えば、今、残業時間抑制などが世間のホットキーワード。多くの人は、

”残業時間を0時間にする”

数値目標を先に掲げてしまいます。逆です。

まず、”ありたい姿”から、掲げて、
どうしたら良いのかを考えます。

ありたい姿:プライベートの時間を充実させて、スキルアップする。

現状の姿:プライベートの時間がほとんどなく、スキルアップの時間がない。

ありたい姿と現状のギャップが生じている理由分析の連続
・時間がない⇒残業が多いから⇒月40時間残業しているから時間がない⇒無駄な作業が多いから残業が多い⇒何のムダ作業が生じているのか⇒無駄作業がなくなったらどうなるのか⇒何の対策をとればなくなるのか⇒・・・・

残業時間をどうしたら、ありたい姿に100%なれるのか
⇒残業時間を0時間にする

ここで目標の数字が生まれます。

どんな策をとれば0にできるのか。

”具体的に”改善策をリストアップ

PDCAサイクルスタート!

毎日or毎週の数字の記録&なぜなぜ分析(←ここがミソ)

目標とした数字と改善策の結果の数字を見える化。

数字が下がった、上がったの理由を
なぜ?×5回

繰り返します。

新たな改善策の実行!
ここでポイントが

A案とB案を同時に進めない事!!
⇒どちらの案が良くて数字があがったのか、下がったのか、
もしくは両方の相乗効果なのか・・・・
わからなくなってしまうので、
必ず改善案は1つずつ進めていくこと!

秘訣②なぜなぜ分析

一番しんどい作業ですが、
うまくいった理由、
うまくいかなかった理由

を最低5回自分に問いかけます。
(誰かに聞いても良し)

例えば、今月の残業が超過してしまった場合、
①”どこに問題があるのか”

観察をしていきます。

②なぜそれが問題なのか分析

・推定の問題点⇒主観
・確定した問題点⇒客観的な常識や数字も含めた確定した問題点

両方出していくのがおススメ。

問題点が明確になると、次の改善の策の質が上がるのです。

秘訣③数字VS自分ではない!

数字が大事!
と言いながら矛盾しているように思われるかもしれませんが、

今目の前に見える化された数字は、「自分自身を客観的に表現してくれている指針」でもあるのです。

1番最初に設定した、「在りたい姿」と「現状の自分」

どのくらいギャップがあるのか?
どうしたらギャップを埋めることができるのか?
次に何をしたらよいのか?

次に取るべき行動を自分に示してくれる手段としての数字。

だから、数字を敵と思うのではなく、自分を導いてくれる手段として、意識しておく。
味方だと思って、仲良くしておく。

 

特に女性は、数字が苦手、という意識を持ちがち・・・。

そんなのもったいない!

最初は少しずつで良い。自分の課題としている数字を洗い出していく。

そして、1つずつ、改善していく。

1週間に1回、数字と向き合って改善策を行ったら、
1年間で約56回位改善のPDCAサイクルを行うようになる。

ありたい姿に向かって進んでいくことほど面白くて、楽しいものはない。

1度この感覚にはまったら、抜け出せないし、繰り返したくなる。

私は2年間PDCAを繰り返す楽しさ、面白さにはまって、結果社長賞を頂くことができました。

きっと今からも同じ型を使って、進んでいきます。

 

 

Related Entry

起業したいと思ったらまずWEB発信力!

神田昌典さんから学んだ夢を叶えるための読書法!読書会開催しま...

NO IMAGE

大企業病とはこういうことかと実感した

起業する前に考えるべき3つのコト

newspicks経営者から学ぶ今必要な生き方

コミュニティーでのリーダーになるということ