たった1度の旅が私の人生を狂わせた・・・!

こんにちは!

旅は人生の縮図・・・
と言っても過言ではない。

たった1日でも3日でも、
旅先での景色、出会い、五感、体験
は人生を全て狂わす位、大きな何かを秘めていると思っています。

20歳のインドの旅が人生を変えた

私の生活は本当に普通。

特に得意なことも、熱中していることも今まで何一つなく、
それなりに、うまく生きてきていました。

そんな生活を変えたのが

インドでの旅

20歳で世界の事なんか何一つわからず、ただの世間知らずでインドに渡航後、
7日間の旅を経て、飛行機で号泣しながら帰国したのが、私の人生の初めての転機。

経済大国で、世界の億万長者がたくさんいるという勝手なイメージを持ちながら渡航しましたが、現実は
・屋根のない家
・裸で過ごす子ども
・路上で暮らす女性や子どもたち
・物乞いの多さ
・生きているのか死んでいるのかわからない途上生活者たち
・明日を生きることが保障されていない世界
・壊れているのか作りかけなのかわからない建物
・・・・・などなど。

考えたこともなかった世界が待ち受けていました。
7日間の観光中、自分には何ができるか、
どれくらいの資金があれば、子どもたちが今日を満足に過ごせるか
必死に考えたけれども、何もわからない悔しさ。

帰国の日から、私はインドに何ができるか?

という思いが私を支配しました。

「私は誰かの夢の中を生きている」という自覚

20歳でインド渡航後、私はアジアをほっつき歩く生活がスタートしました。
アジア10か国、
小学校教師、日本語教師、NGO/NPO訪問、マザーハウスボランティア、ホームステイ、現地での語学習得などを行ってきました。

その中で、インド人学生に言われた言葉が

日本で働くことは夢の中の夢の夢だ

私はそれまで、日本で働くことが夢だなんて思もっていませんでした。

新卒で大手企業に就職後、365日仕事に没頭して、寝るとき以外はほぼ仕事していた生活。

会社で表彰も頂き、都内OLの2倍くらいのお給料を頂くも、
私のミッション「アジアの雇用を作る」は何一つ実現することができず、
あと40年間続く会社員生活に絶望を感じていた時に、

私は誰かの夢の中を生きている

と言う言葉を思い出したのです。

そして、
発展途上国に貢献するには何をするか、
貧困に苦しむ女性や子どもたちへの自立支援をどうやるか、
日本へ就職したいという学生たちにどうやってそのプロセスを作るか

という思いにアタマが支配され、

新卒3年目に会社を辞め、

「独立・起業」

という手段を選択しました。

 

社会人3年目、世間知らずの24歳が、起業だなんて

無謀だと思われたでしょう。

 

でも
途上国雇用を作る

世界中の豊かさを作る
というミッションを遂げるには、
独立・起業という手段しか私にはなかったのです。

 

誰もが輝けるフィールドがあるはず。
働きたくても働けない貧困層の方たち
日本に就職をしたいという夢を持つ学生

私はそんな方たちへ「輝いて働ける仕事」を見つけたいし、作りたい。

独立・起業して稼いでいくことができれば、
そのノウハウ・プロセス・方法を
貧困で苦しむ女性や子どもたちに教えることができる。

夢や思いがあっても、
会社に不満や不安をもつ女性たちに
もっと自分らしく輝けるフィールドを伝えることができる。

そんな思いで、24歳新卒3年目で会社を辞めて
独立・起業を選択し、

社団法人の設立や、女性の起業コンサルティングなど
ミッションに忠実に事業を展開しています。

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