リピーター率9割のディズニーから学ぶ自分ブランドの突き抜け方

こんにちは

WEBサイト運営をして約1か月位たちました。
もっともっと、自分らしく、突き抜けることができるんじゃないか?
もっともっと、私にしかできない何かがあるんじゃないか?

とうすうす感じていることに気づきました。

自分らしくいる”執念”ありますか?

私は、今までの自分が嫌で、コンプレックスの塊みたいな感じでした。
・途上国で生きていきたいのに、会社があると言い訳
・会社の経営者になりたいのに、遠い道のり
・独立したくても、失敗が怖い恐怖の日々
・旅が好きなのに、限られた時間でしか行けない葛藤
・未来志向でいたいのに、マイナスの言葉ばかり
・理想像には到底なれないという勝手な思い込み

などなど、本当は”在りたい”姿をわかっているはずなのに、
自分には無理だ。凡人だもの!」
と言い訳していました。

でも、色々な経営者の本を読んで、商品を買って(使って)みて気づいたことがあります。
スターバックス、ウォルトディズニー、宅急便のヤマト運輸、アマゾンジャパン・・・

有名な大企業のブランドの形成のされ方は実は
ミッション・価値観・理想像に基づいた執念なんじゃないか?と。

例えば、ディズニーランド。
経営・マーケットの世界では有名ですが、
実は、ディズニーランドはリピーター率9割という圧倒的なビジネスモデルとして知られていますよね。

ディズニーランド=「夢の国」

という
・ブランドを貫徹させる執念
・清掃などの裏方業務ですら「ショー」として演じるこだわり

これらが突き抜けています。執念としか言えない。

「夢の国」を作るためのこだわりと執念が詰まっています。

これを、個人事業・起業家に当てはめると、
自分自身の価値観にそった行動・立ち振る舞いをすることが、
自分自身のブランドを貫徹させる執念。

日常のライフスタイル、持ち物など目に見えないところですら、
「自分ブランド」として生きるこだわり。

なんじゃないかなと思うのです。

そう、ブランドは執念でできあがる。

自分ブランドの作り方

まず、
「好き」「嫌い」「得意」「在りたい姿」「在りたくない姿」「理想像」「今の現状」
を10個ずつ以上書き出していきましょう◎!!

そうすると、自分のどんな「面」を社会へ出していきたいのか、少しずつ見えてきます。

例えば、「私=自由」という面を社会へ出していきたいのであれば、
「自由」という面を見せるための行動をし続けること。

行動、一言一言が全て自分ブランドを作っていくのです。

ディズニーランドは、
「夢の国」というブランドを作るために、
清掃でさえ、「ショー」

他者に、「どうしたらあの人のようになれるのか」
と本気で思わせて、
突き動かすほどのインパクトを与えるためには、
「執念」こそ、自分ブランドを創り上げていくのに大事な要素。

 

自分らしくいるために、
自分を諦めてはいけない。

諦めない執念こそ、突き抜ける自分ブランドの第1歩。

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    森 もえこ

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