神田昌典さんから学んだ夢を叶えるための読書法!読書会開催しました!

こんにちは!

6月に初めて、newspicksというニュースアプリのアカデミア会員限定セミナーで神田昌典さんにお会いして、

「価値創造型」「問題解決型」の読書法を学んできました。

そして、この読書法が身に着けば、夢がどんどん実現できるのです。

読書は作者との対話

本を読まない人の特徴、、、
1冊全て読み切るのに時間がかかる!めんどくさい!文字離れ・・・。

特に今の社会人で月に1冊以上読む人は5%ほどしかいないと言われています。

も、もったいない・・・!

せっかく、1000円ほどで、世界の凄い人、成功している人、うまくいっている人、その道のプロと

1番簡単にお会いできる手段なのに・・・・・・!!!!

1ページ目から全て読もうとするから続かないんですよね。さらに嫌になる。

ではどうやったら、本がサクサク読めて、夢も叶えられるのか?

それは、
作者との対話を楽しむように読むこと

対話って、
自分から相手に質問を投げかけて、相手からの答えが返ってくる。

本も同じ。
自分が作者に質問を投げかけて、作者からの答えをもらうように読む。

本を読むことは対話。前のめりになって、作者に質問していくこと。それが、夢を叶えるための読書法のミソ。

本には7%しか自分の求める情報はない

100ページある本でも、自分が得たい情報は7ページ分しかありません。

だから、1ページ目から全てを読むことはムダなのです。

例えば、書店で手に取った本。
何か解決したくて手に取ったはず。

解決したいことは何?
作者に質問したいことは何?

まず、読む前に質問内容を明確にしてから作者に問いかけるようにして読んでいく。

そして、作者になり切って、その問題を解決するためのアドバイスを見つけていくように読んでいく。

「読む」というより、「探索」に近い。

答えを探すために読んでいく。

 

個人よりもチームで、組織で、読書を!

私が勧めたいのは、個人で夢を叶えるための読書術を身に着けてもらうのはもちろんですが、

この読書法をチームで取り入れていくこと。

チームの問題点、コミュニティーでの課題、組織の抱える問題・・・
多数あって、個人で解決できないことも多いと思うのです。

だから、チームで解決していくのに、
本のチカラを借りるんです。

解決したいことをチーム内で明確にして、テーマとして、

作者に問いかけながらワーク形式で読書を行う。

そして、アクションプラン~ベイビーステップまで落とし込んでいく。

あとは、PDCAサイクルを回していくだけ。

課題の本質的な問題点がわかると、行動ができるようになります。特にチームで行うとそれぞれの見方を活かせる。

私の読書会では、個人での読み方を取得してもらうことはもちろん、

家族と、部下と、上司と、チームで「課題解決型」の読書法をお伝えしていきます。組織作りには欠かせない問題解決力が鍛えられます。

読書会に参加頂いた方も、夜は旦那様と読書会をやるんです!とおっしゃっていただいた方もいらっしゃいます。

自分のビジョンを見つける
チームのビジョンを見つける
組織のビジョンを見つける

コミュニティーに欠かせない、メンバー全員の「ビジョン」の共有。

「価値創造型」の読書ワークを取り入れてみてはいかがでしょうか?

きっと、向かいたい方向に対しての道しるべが見えてくるよ。

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