経営者の冷静と情熱

半年前、私は人生で初めて「経営者」に会いに行きました。

その経営者は、ミニット・アジア・パシフィック株式会社 代表取締役社長 CEO迫 俊亮 氏

 


インターン時代からマザーハウスで働き、台湾店舗の立ち上げ、

現在はアジア6か国600店舗を展開するミスターミニットで29歳の若さで社長に就任し活躍されている若手経営者。

 

テーマは、

どのようにビジネスを加速させ、会社とご自身を成長させていったのか?

会社員・起業家・経営者
誰もが必要なスキルについてお話頂きました。

①PDCAを回していく。ために、「P(課題)」を変える

 

同じ課題を続けていては、
仕組みは変わらないし、
新しい未来は作っていくことができません。

仕事でもプライベートでも来週はこの改善をしよう!

と思っていましたが、
改善だけでなく、
そもそもの課題を変えていかなければビジネスは飛躍しない。

もう目から鱗でした。。。

もっとビジネスを加速させていくには、
「課題」(問題としている部分)の視点を変えていかないといけないのです。

例えば、店舗の売り上げに伸び悩んでいた場合、
立地、商品、値段、品質、広報方法などなど、改善の切り口は数えきれないほどある。
ただ、一つの面に固執して改善を進めてはいけないのだ。

 

新しい未来を創っていくには、戦略や課題をシフトさせていかなければ、加速することができないのです。

②取り組みに100%没頭する

自分自身の満足ではなく、
取り組んでいるビジネスや活動に100%発揮させること

「自分に自信を持つ」ではなく、
「自分の取り組みに自信を持つと、後から自分に自信がついてくる。」

心にジーンと来ました。
私が最近モヤモヤしていたのはこの部分。

自分が得する仕事をしたい、
自分の成長に貢献できる仕事がしたい、
とばかり思っていた時期がかなりあります…。

お恥ずかしい…。

自分の成長だけではなく、
会社への貢献や自分のビジネスへのいかに没頭できるかが、
ビジネスを加速させるコツです。

 

さあ、あなたはあなたの仕事に没頭していますか?
まずは、仕事を好きになる努力、
仕事に自分の得意を活かせる努力をトライしてみましょう(*'▽')

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