【落合陽一さん】「サラリーマンこそ百姓であれ!」百姓になる前にやるべき自己分析

こんにちは。

いつも、newspicksというニュースアプリで情報収集をしているのですが、先日落合陽一さんのこんな記事がありました。

サラリーマンこそ百姓であれ

 

・もともとサラリーマンは武士のような存在で、役割や権限を与えられ、全員が同じ目的を持って同じ方向を向くといったあり方

・副業(=複業)が解禁されることで、1つの仕事をするサラリーマン(=武士)ではなく、何でも屋さんのような百姓のような存在になっていく

・百姓がリスクをとって営んできたビジネスを、現在の一般人がやっていくと、起業ブームにるながる

・世の中の大体の職種は縦の壁が壊れてきてるから、優秀な人から何でも屋さん状態になる。

といったように、この記事には、

「複業が解禁されて、サラリーマンこそ、業種・業態の壁を超えた複数の仕事(ビジネス)をやっていくことが本業の質や収入になって戻ってくる時代」

ということが書かれています。

でも、「もともと自分でビジネスをしていた」

「もともと業界・業種をまたいだ仕事を生み出している」

という方は問題ないかもしれません。それが普通にできてしまうので。

 

でも、そうしたことをしてこなかった会社員はどうすればよいのか・・・

路頭に迷うのではないでしょうか?

副業・起業をする前にやりたい自分史

 

自分史とは、「自分の歴史」のことです。

生まれてから今日まで、自分が何をしてきたのかをまとめるというものです。

日本史=日本ができてから何がどうなってきたのかの経緯を表すもの

であるように、自分史で、
自分がどのように生きてきたのかを

自分で知っておく必要があります。

ここで自分を知っているか知らないかで、「副業」を始めて大きく収入にも差がついてくるのです。

 

なぜかというと、副業や起業をするということは、

自分で企画して、自分で決断していくスキルが必要になるからです。

今まで、会社員だったら、

上司が決めたことをやり、

会社の判断に従い、

会社の方向性に乗っていれば、最低限の生きるお金を得ることができたかもしれません。

でも、副業を始めたら違います。

・自分で何をするか決めて

・自分で稼いでいく収入を決めて

・自分で判断をする

ということが必要になります。

誰も指示しませんし、誰も強制もしません。理想のライフスタイルを描くには最高の仕事が副業と起業です。

自分の判断軸があればどんな副業・起業でもうまくいく

うまくビジネスを回したいと思うのであれば、自分の判断軸を整えることです。

多くの会社員(特に日本)は自分の判断軸がありません。

なぜなら前述したように、会社の判断に身を任せてしまっているからです。

何か文句があれば、会社のせい、環境のせい、人のせい。
自分ではない誰かのせい。

そうやって、自分で判断するということから逃げまくってしまうんです。

 

でも一方で、副業・起業で好きな仕事をして、収入を得ている人は、
自分で好きな仕事を選択している人たちです。

好きな仕事をして成功している人は、

・自分の好きな仕事を知っている

・自分の理想を知っている

・そのためのプロセスを開拓する

といった人たちです。

自分の好きな仕事、得意がわかることで、それを市場・社会にアピールすることができます。

アピールができれば、仕事・人脈につながり、収入につながります。

収入につながれば、自分の理想を叶えることができます。

さらに好きな仕事をアピールすることでもっと飛躍することも可能になります。

自分の得意・好きをアピールして認知されるようになれば、最強です。

判断軸を磨くための自分史

得意・好きをアピールするために必要なのが、「自分史」

自分の歴史知ることで、自分をアピールする”素材”が見つかります。

その”素材”が見つかることで

・やりたくないこと

・エネルギーが溢れる瞬間

・やりたいこと

を発見することが可能になります。

この3つが明確になったら、自分の今の生活に落とし込んで、

・やりたくないことはやらない選択をする

・エネルギーが溢れる瞬間を増やす

・やりたいことを周りに社会に認知されるようにアピールする

そのPDCAを小さなことからくるくる回していくことがうまくいくために必要なことです。

 

好きなことを仕事にしていくための最初のステップ

最初のステップは、「自分史」を作って、自分を知るということです。

私は、この自分史を就職活動の時に始めてやりました。

21歳のときです。

面接の練習をしてほしくて、お願いしに行ったら

「生まれてから今日までの21年間分の自分史をノートに書いてこい」

と言われて、泣く泣くやりました。ノート8冊分。約3ヶ月要しました。

就職活動の準備で忙しい中、自分史を5w1hで書いていったのです。

でも、この自分史の効果は絶大で、
自分のエネルギーを燃やしたいこと、得意なことが明確になりました。

明確になって、自信をもってアピールすることが可能になりました。

 

結果、就職解禁になって1週間経たず、3社受けて3社内定をいただき、

最高の会社に出会うことができました。

次に自分史に取り掛かったのは副業を始める前。社会人2年目の冬。

自分の商品もなく、何も社会に価値提供ができるものがなくて、起業したくても路頭に迷っていました。
でも、この自分史で、

「自分が社会に価値提供できること」

を明確にすることができたんです。

その結果、副業始めて6ヶ月後には会社員の月収を超えて、起業して3ヶ月目で月収は100万円を超えました。

今でも会社員の何倍ものお金を生み出すことができるようになり、エネルギーを燃やせる最高の仕事に出会えました。

なので、今から副業する、好きな仕事で起業をするということを視野にいれているのであれば、

「自分史」を作って

”社会に価値提供できるアピールポイント”を見つけることをお勧めします。

 

 

 

 

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