newspicks経営者から学ぶ今必要な生き方

2016年度NO1のニュースアプリで、

ビジネスマン・就活生に必須のソーシャルニュースメディアの

「NEWSPICKS」の経営者にお会いしてきました。

 

東洋経済の編集長から、

スタンフォード大学への留学、

そして、NEWSPICKSの経営にU40で携わっている異色の経歴の方。

 

image

 

日本人は知の筋力が劣っている

 

「起業して5年以上の方は6%しかいない。」

空前の起業ブームの中、
6%しか5年後生き残ることができないのです。

それは、「競争に負ける」から生き残れていないのではなく、

「長期的ビジョンがない」

ことが理由の1つだと思います。

 

image

短史眼的に小手先のノウハウばかりを求めていれば、

強い向かい風が吹くとすぐに倒れてしまう。

 

 

短史眼的にならず、ビジネスを継続させるにはどうしたらよいのか?

 

知の筋力

を鍛えること。

 

知の最高峰と言われるスタンフォード大学と日本の大学生の違いは、

知の土台
教養
本質を見るチカラ

が圧倒的に高い。

 

例えば、日本人は目先の成功を目指して
大学で資格の勉強をする。

でもその間に優秀な外国人は、
「そもそも社会とは?」
「対話とは?」
「勉学とは?」

など、思想を勉強をする。

 

アメリカ人に限らず、世界中の優秀な学生は哲学が強い。

つまり物事の本質を考えて、
長期的なビジョンと理念を考えているのです。

 

 

短史眼的にならないためには?

 

沈むことを恐れないこと

と佐々木さんはおっしゃっていました。

image

短史眼的に見れば、失敗は悪かもしれません。
ですが長期的にみると、必要な失敗でもあるのです。

 

昔の経営者の方の話を読むことで
今以上に大きいスケール感
社会の作り方を知ることができます。

 

同業界でなく、異業界を知ること。
そこに新しいビジネスアイデアや戦略を見つけることができるかもしれません。

 

色々な世代のロールモデルと付き合うこと。

各世代のすごい人と付き合うことで、常識や価値観にとらわれないビジネスがてでくるかもしれません。

 

 

本当の意味で成長を止めない・加速させるには、

常識を疑っていかなければいけないし、

どんどん変えていくチカラが必要なんだと思います。

 

 

 

ボーダレスに生きる

 

世界はノマド化する

 

と言われているように、固定された働き方や個人の在り方も変わりつつあります。

 

村と村を越境してコミュニティーを作っていくことや、

新しい組み合わせを作る

という意味での「ボーダレスな社会

 

 

今からはボーダレスなコミュニティーが増えます。

 

 

権力や企業に頼るのではなく、
個人が何をどうやって考えるかが大事な世の中。

 

 

企業に頼れなくなったら、安定がなくなって不安・・・・。
だからこそ、自分で自分のビジネスモデルを形成する必要があるのです。

 

長期的ビジョンとコミュニティ
どちらも時間をかけて作り出していきたいものですね。

 

Related Entry

100年続くビジネスを作るということ③

病むほど仕事が嫌だった私が、2年連続社長賞をとれたたった1つ...

起業したいと思ったらまずWEB発信力!

24歳会社員がミニマリストを目指して気づいたこと

好きを仕事にするには?まずは没頭するチカラ

毎日終電を逃して帰っていたあの頃は忘れない。