起業して目標達成している人がやっている3つの行動

こんにちは。

 

2017年もあと2か月。年始に立てた目標は達成していますか??

そろそろ、焦り出す人、
まあいっかと来年に回す人、
そもそも、目標立ててなかった!
目標なんだったっけ?

となる人多いのではないでしょうか?

マレーシアに来て、
起業家、経営者、個人事業主、の方々に囲まれて仕事していて見つけた、
ある3つの共通点がありました。

全員、目標に物凄い勢いでコミットしていて、

目標に対する行動が

全然違うのです。

①目標・夢の視覚化する人は、しない人よりも15倍以上成果出ている

年始にたてた目標、月末、月初めに立てた目標は覚えていますか?

すぐに思い出せないのは、
”意識して行動していない”
”書いていない”
”見える化していない”

という方が多いです。

目標を立てて、何をやるかを決めている人は、決めていない人よりも15倍以上の成果を出しています。

売り上げ目標、自分の価値観の中でも目標、目標年収などなど、

”目指したい姿”は明確にありますか?

私が最初に、こんな人になりたい!

と思った時に手に取った本は似鳥昭雄さんの「ニトリ成功の5原則」でした。

ニトリ成功の5原則から学ぶ目標へのコミット

 

似鳥昭雄さんは、2030年に3000店舗という明確な目標を持って創業当初から今までに急加速で店舗展開をされて、カリスマ経営者と呼ばれています。

急加速でビジネスを展開して、カリスマ経営者になれたのは、

【目標を明確化した】

ことにあります。(他にも成功の原則はあります)

例えば、3000店舗展開するために、
常に、「3000」が目に入る場所に貼ったり、車のナンバープレートを「3000」にしたり、

まさに、目標にコミットしていたんだとか。

目標の可視化の仕方

では、目標をどのように可視化しておくか?

どれが一番効果的なのか?

私がやってきたことを紹介します!

フランクリンプランナーの手帳

社会人になってからは毎日手帳を持ち歩いて、日記(日誌)を書くようにしていました。

毎日手帳に、今日の出来事、(会社の)目標数字、今日やりたいこと、反省、良かったことなどなど、

記憶よりも、記録。

手帳に、今の感情、もっと〇〇になったら良いのに、もっと〇〇すべきだった!など、その日のことを思うままに書いています。

ありがとうノートを用意する

最近は、フランキリンプランナー手帳にまとめてしまったので、今は用意していませんが、

毎日、
◆感謝することと5個
◆実現させたいこと5個

を見開きページいっぱいに書いていました。

書くポイントは、
その日の「ありがとう」をいつ、だれに、何をしてもらてありがとうなのか、具体的に、誰が読んでも情景がわかるように書くこと。

実現させたいことは、
「今、〇〇(理想の状態)になっていて、とても〇〇(感情)な気持ちになっています。ありがとう」

という形で、実現したいことは、
「既に手に入れている」ように書くこと。

私は、独立をすると決める前に、このありがとうノートを書き出して
「実現させたいこと」の90%が今、叶っています。

例えば、2016年10月に私のノートに書いていたのは、

「平日の夜に、起業仲間、経営者の方々と、ホテルディナーに行って、空間も、食事も、お話もとても素敵で、満たされた幸せな気分です」

と書いていました。

この理想は、2017年9月に、

起業仲間、経営者、投資家の方々とホテルディナーで食事する

ということが叶いました。

 

夢100ノートを作成

私が作っていた夢100ノートは、箇条書きで夢100個書いて、叶ったら更新して、、

というものでしたが、

2017年7月ビジュアル化させた夢100ノートを作成しました。

好きな(好きでなくても)ファッション雑誌、インテリア雑誌、旅行雑誌などを集めて、憧れる情景をイメージしながら、ノートに貼っていきます。

具体的にシーン別にしていくのがポイント

◆通勤シーン
◆お昼休みのシーン
◆休日のシーン
◆マイホーム
◆朝起きるシーン
◆行きたい場所

などなど、細かく細かく、日常をノートに描いていくのがポイントです。

「理想の24時間365日」をビジュアルで作っていきます。

女性は男性よりもビジュアルで物事を考える傾向でもあって、
写真から描く”憧れ”は自然と強くなって、アタマにインプットされやすいです。

(男性は売り上げ目標、事業目標とか、組織での数字目標の方が得意)

私はこの夢100リストをビジュアルで作ってから、

自然と、服装も暮らしも憧れそのものになっていました。

例えば、2017年7月に書いた夢ノートの1つに、

「老後は外国の3LDKのマンションに住みたい」という夢が

2017年10月25歳で4LDKのマンション(コンドミニアム)に住む

ということが現実化しました。

それくらい、夢100リストや、目標をビジュアル化させることは、

夢の実現を超加速で叶えていってしまうものです。

効力すごそう!でも一気に全部はできません・・・。

そう言われそうなので、書いておきますが、、、私も一気に全部をやったわけではありません。どれか一つで良いです。

私が言いたいのは、夢・目標を可視化する媒体を持ってほしいということです。

その自分自身の夢・目標を可視化する媒体・ツールが、
スケジュール帳、メモ帳、ワード、何でもOKです。

ただ、目に見えるようにしてほしいのです。

私は、毎日スケジュール帳は使うし、夢100ノートは、部屋の一番見えるとことに、置いてあります。

(今は、お化粧する鏡の前に見えるように置いています)

目標の可視化ができたら、行動計画へ

目標を可視化することで、潜在的にも頭がその目標に近づく行動を選択していきます。無意識のうちに。

でも、さらに目標達成を加速させるには、

行動計画

が必須です。

行動計画を書いている人は3%

 

ある法則があります。

3%:目標をたてて行動計画を立てる人
10%:目標を立てる人
60%:目標を立てない人
27%:現状に不満ばかりを並べる人(論外)

目標を立てて行動計画を立てる3%の人は、目標を立てる人よりも、15倍以上も早く、コミットした目標達成をできていることがアメリカの研究でもわかっているそうです。

ビジネスは真似です。

「行動計画がわからない」とよく言われますが、

同じ目標、目指す方向性が同じ人がきっといます。

その人は何をしているのか?
自分と同じ位のレベルの時に何をしていたのか?
その人が何が大事と言っているのか?

私が立てている行動計画は、私が目指す人がやっていることの全部パクリです。

ビジネスの師匠が
”これやった方が良い”
というなら、全部やる。

そうやって、行動計画をその都度、その都度作っています。

目標を立てて、行動計画を立てるかどうかが、15倍以上の成果を出せる3%の人になれるのです。

②1日15時間働けますか?仕事へのコミットしよう!

注)15時間働くのが偉い!と言っているわけではないです。

好きな仕事をしたい、
会社を辞めたい、
独立をしたい、

と思う方が、まず最初に取り掛かるのは”副業”だと思います。

私は、まずいきなり会社を辞めることよりも”副業”から取り掛かることをおススメしています。

なぜなら、特に女性は、いきなり収入がなくなると、不安定になるから。
会社以外でビジネスをしたことがない、自分で稼いだ経験をしたことない人が、

急に会社を辞めても、

逆に不安に動けなくなります。

なので、ある程度、副業で稼ぎ方、ビジネスの仕方、戦略の立て方

などなど、独立する前に知っておくべきこと、やっておいた方が良いこと

はたくさんあります。

1週間で90h働くコミット

副業を始めて、最初にあたる壁が”時間管理”

◆本業と並行させる時間がない
◆本業が忙しくて取り掛かれない
◆二束のわらじで両方に集中できない

などなど、

時間を言い訳にしてやらない人がでてくる

これはある一定の登竜門でしょう・・・。私も何度もぶちあたりました。何度も時間がありませんと相談を受けました。。。

気持ちはすごくわかりますが、、、、

なぜ”副業”に取り掛かるか考えてみてほしいです。

その理由を天秤にかけてみてください。

今の現状をあと40年間維持する 

OR

理想の現実を手に入れる

 

私は、「理想の現実を手に入れる」という未来の方が大事でした。なので、本業+副業を取り組み続け、1週間の働く時間は100時間超えていたと思います。

「本業のやらねばならぬ仕事」と「いくらでもできる好きな仕事」

これを副業しながら、できるかどうかが、
独立してからもできるかどうかにつながっているなと、

会社を辞めてからつくづく思います。

未来にいらない時間を副業の時間へ

とはいっても、時間は有限です。
誰もが平等に24時間365日しかありません。

そこで、時間を増やすためにやる最初のことは、

「なくす時間」を決めること。

どれも大事な時間だと思います。

テレビを楽しむ時間、ボーとする時間、ネットサーフィンする時間・・・・

でも、今自分にある何かの時間を無くさない限り、

新しい「時間」を生むことはできないのです。

「無くす時間」の基準は、未来に必要な時間かどうか

私が2016年12月末。1年以内に独立すると決めた時に無くした時間

・テレビの時間⇒テレビをクローゼットへ移動
・残業⇒自分以外の人に任せられる仕事は全部引継ぎ
・同期・同僚との飲み会⇒直帰(またはカフェ)して副業の時間へ
・勤務前⇒30分でも早く支度ができたらスタバへ

という感じで、未来にいらない時間は、全て副業の時間へ回しました。

それくらいのコミットは必要です。

③成功している人は、他人のお手伝いをしている

よく言われていると思います。

成功者は、”先に与える”ということ。

最初は私も理解しがたかったです。なぜ休みの日に無給で人の手伝いをしていくのか。

でも、今は成功するには、自分一人ではできないという無力さを知っています。実感もしました。

独立をして1週間、
本当にちゃんと暮らしていけるのか、
家賃払えるのか
夢見た生活を叶えられるのか
生活できるのか

本当に不安でした。不安すぎて何も行動もできない、成約率も下がる、商品が一切売れない。

という悪循環にいた時、救ってくれたのは、

それまでセミナーのお手伝いをしていた起業家さんや、一緒に学んだ仲間でした。

今では、お客様の集客のお手伝い、同じ起業家仲間のセミナー手伝い、情報提供等々は当たり前のように助け合いの文化の中にいます。

そんなコミュニティーがあって、本当に幸せだなと本気で思います。

出し惜しみをする

これをし出したら、情報は腐る。

エネルギーも腐る。

腐るということは滞るということ。

その分自分に入ってくるものが無くなります。

まず、自分に入れたいのであれば、

先に与える。

そうしたら、本当に入ってくるものが大きい。

価値と価値の交換ではなく、

価値をもらう前に価値を与えること

そんな価値経済が今からのマーケティングで成功するカギなんだと

成功者、経営者、起業家と一緒に過ごす時間が増えれば増えるほどそう、思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

森 もえこ

今からビジネスをしていく人向けに初心者ができるメディア構築を行っています。 ワードプレス/SNSマーケティング/WEB構築/女性専用起業スクール運営