旅を仕事にしていくために20代で起業して気付いたこと

こんにちは。

2017年2月、旅の仕事を兼ねて、インドのムンバイへ5日間ほど滞在していました。

ムンバイの旅へのテーマは、
「旅をしながら働く」ということ。

これからの仕事の調査かねての渡航でした。

旅をしながらの仕事は本当に実現するのか??

ギモンに思う方多いと思います。

旅を仕事にするということは想像以上に忙しい!

「旅を仕事にする」
「旅しながら好きな仕事をする」
「旅することが仕事になる」

そんな生活が送れるようになったら、
旅好きにとっては幸せですよね♡

2月に「旅をしながら仕事をする」をテーマにインドへ渡航したときに、思ったのは、、、

ほとんど仕事はできなかった

&旅をしながら仕事ができるほど甘くない!

なぜ旅をしながら仕事ができなかったのか。

旅は、新しい景色、人、環境、出会い、経験で溢れています。

旅の間はアタマの中へのインプット量が半端ない。

インプットだけでは、仕事にならないのです。

アウトプットを行って初めて、「あなた自身の価値」になるのです。

新しい出会い、感覚、環境、価値観・・・
旅の中では吸収することがたくさんあると思います。

でも吸収しただけでは、「自己満足」でしかない。

インプットしたことを、誰かに発信する、伝える、何かを残す

ということを行って初めて旅の”価値”が生まれると思うのです。

旅をしながら仕事をしてみた

旅は、経験のインプットをすることでアタマも心も大忙し!

2月にムンバイで過ごした私の1日

6:00 ホテルのモーニングブッフェ
7:00 朝散歩、モーニングマーケット散策
10:00 日本語学校訪問&現地市場調査、ヒアリング
13:00 屋台で食事
14:00 電車で移動
15:00 スラム街訪問&調査、インタビュー等
19:00 海辺散歩
21:00 ホテル着←超・クタクタで寝落ち・・・。

さあ、まともに仕事をする時間が意外とない・・・。

現地調査、ヒアリング、インタビューも仕事と言えば仕事ですが、、、

ここでインプットした内容をアウトプットして、
形作って初めて「価値」であって、仕事になる。

散策や散歩している時間は、
一番アイデアが思いついて、思考が巡すことができる最高の機会。

その日に起こった出来事に対して、
自分のアタマで整理して、考えて、決断をする時間です。

私にとっては朝と夜の散策時間は
旅の中で欠かせない((+_+))

旅をしながら仕事をするには

行動の回転を速くしていくこと

旅では考えることも、伝えたいこともたくさんでてきますよね

いかに自分のアタマの中を素早く整理をして、
素早い速さでアウトプットをしていくか。

◆インプット&アウトプットの高速回転を繰り返していくこと。
◆旅の中でのPDCAサイクルをくるくる高速回転させること。

自分にしかない経験は、差別化要因になります。

旅は旅した数だけストーリーがあるし、
旅人の数だけ、ストーリがある。

だから、自分にしかない経験を冷めないうちに、伝えたい人に向けて伝えていく。

そういったアウトプットだけでも、インプットした旅の経験を自分の価値として確立させることができると思うんです。

旅の中では失敗もつきもの。
食べ物、乗り物、行先、時間配分、やりたいことが全部できないもどかしさ・・・

予想外のことが起きたり、
予定通りにうまくいかなかったり、
する方が多いと思うのです。

でも、うなくいかなかった昨日よりも今日をどううまくいくようにできるか
「段取り力」「計画力」
を鍛えて、失敗した経験を翌日には活かして行動していく。

そのPDCAサイクルを高速回転させることが、
旅をしながら仕事をしていくのに必要なチカラなのではないでしょうか。

 

 

 

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