マレーシアで起業、木村希さんに会ってきました。

こんにちは。

 

先日マレーシアでキッズビジネスを立ち上げて現在子育て中のとてもパワフルな女性起業家の木村希さんにお会いしました。

「アジアで勝つ日本人100人」に選ばれ、「女ひとり海外で働いています!」としてKADOKAWAのコミックエッセイも発売されています。

マレーシアで生きるための起業したドキドキするストーリー

木村さんは大学生のインターンでマレーシアにきて、卒業後マレーシアでホテルで働き、

今では、マレーシアに恩返しするために、キッズビジネスで起業しています。

マレーシアに恩返しするために、

ローカルの人が困っていることを解決するために起業。

それが、今行っているキッズビジネス。

マレーシアではスコールだったり、治安がよくなかったりで、子どもが外で遊ぶスペースが少ないです。
それに、家族で出かける文化があるので、ショッピング中にお子さんを預けられたら、楽に買い物もできるし、子どもも楽しい。

本当にローカルに根付いて起業されています。

 

本当にかっこいい!!

 

マレーシアでのビジネスが儲かるからマレーシアへ移住!

マレーシアがチャンス!

とマレーシアにビジネスチャンスを掴みにきているわけではない。
本当に思いの強さから、マレーシアでのビジネスが成功して、ローカルから愛されているんですよね。

マレーシアが好きで、

マレーシアに恩返しがしたくて、

マレーシアにずっと住みたくて

現地で必要で愛されるビジネスをするというすごさ!!

ビジネスをするために大事なことって、ビジネスチャンスがどれだけあるかじゃない、と思いました。

 

英語よりもマレー語を先に覚えてしまった起業初期

今はマレーシアで8店舗経営して、他にも事業展開している木村さんですが、

マレーシアにきた最初の頃は英語すら話せなかったのだとか。

ホテルでのお仕事をされている中で、英語よりもマレー語を先に覚えてしまったそうです。

英語を覚えたのはマレーシアにきてもっと後だったみたい。

でも、現地の人と仲良くなれたことがマーケティングにも、

ビジネスの拡大にも、

とっても役立ったのだとか。

ローカルに根付いたビジネスをするには、ローカルのことを好きになる

先日お話をお伺いした時に、すごいマレーシア愛!!

私ももっともっとマレーシアのことを知っていきたい・・・!!

と思いました。

 

「マレーシアが好き」

「マレーシアのためになることをする」

とおっしゃっていたのがとても印象的で。

 

私もやっぱりアジアで生きていきたい。

私を輝かせてくれたアジアに恩返ししたい。

だからマレーシアに来たんだった。と思い出しました。

最近停滞中だったので・・・。

 

私がアジアで働きたいって思ったのは、

初めて途上国に行ったことがきっかけでした。

 

・壊れているのか立て直しているのかわからないような建物の数々

・高級ホテルの外に広がるスラム街

・道に寝そべる物乞いの子どもたち

・格差社会での就職難(エリートは就職し放題の一方、誰もが良い就職先に行けるとは限らない)

・日本に行くことが夢の夢の夢

そんな現状を見ていました。

 

初めてインドに行ったのは20歳のとき。それから何回かインドに行って、

ボランティアだったり、

ローカルの人との交流だったり、

日本語教師として働かせてもらったり。

”ローカルの現場”を見て、何度も同じくらいの年代の人たちに言われたのは、

「日本に行くことは夢の夢。
もえこみたいになるのが夢の夢の夢だ。
もえこは私の憧れなんだよ。」

と言われたんです。

私は普通の大学生で、
普通に会社員をしていて、
それなりに普通の収入で、
人並みに遊んで、
人並みに働いているだけでした。

そんな私が誰かの憧れであるはずがない。

でも、アジアで生きる人にはしょっちゅう、

私のことが憧れだと言ってくれる人がたくさんいる。

そう気付いた時に、

あ、この国で価値を残したい。
憧れだ、と言ってくれる人たちに、

夢を叶えさせてあげたい。

そう思ったから、アジアで起業したい

と願っていたんだ、っていうことに

木村さんとお話をして、さらに強くなりました。

というよりも、強く思い出させてくれました。

 

素敵な時間をありがとうございました♡

次にお会いするときは、私もローカルに必要とされて愛され続けていますって報告ができたらいいな^ ^

 

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