超内向的だった私が、起業できた理由

こんにちは。

起業したい

好きなことで生きていきたい

と思った時に、何からしていけば良いと思いますか?

多くの人が「好きなことで生きていきたい」と思います。
でも、具体的にどうすれば良いかがわからないというのもあると思うんですよね。

特に、人前に出るのが苦手だったり、

一人で華やかにセミナー講師をしていくのに抵抗があったり、

営業が苦手だったり。

「起業する」っていうことは、広報・販売・営業・裏方事務・・・
全てを自分でやるということです。

もちろん、話すことが好きで、コミュニケーションが得意だったら、
独立してもできる仕事ってたくさんあります。

むしろ、独立しても仕事がたくさんある。

でも一方、コミュニケーションも好きではなくて、
人前で話すのが好きではない、

いわゆる「内向的」と言われる人もいると思います。

私が内向的で、人前に出るのは本当に苦手。できるなら一生やりたくない。

起業して、一番の壁は、「人前にでないといけなかった」ということでした。

ぜひ、自分が内向的な人間だから起業は向いていない!

と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

まずは、ウェルスダイナミクスで自分の性格知ってみよう

 

最近、企業の人材採用でも取り入れられるようになってきました。

まずウェルスダイナミクスとは何か説明します。

ウェルスダイナミクスとは?

 

ウェルスダイナミクスと簡単にいうと、自己分析をするツールです。

診断はこちら

例えば外交的・内向的、協調生・独自性などあなた自身の行動の特性を診断して、
一番才能を発揮できるフローを診断する機能を持っています。

ウェルスダイナミクスを知ることで、
自分の「富」の築き方や、才能を見つけて好きなことで収入を得ていく方向性を示してくれます。

自分の才能が発揮される「フロー」を知ることで、「好きなことをして生きていく」ということができるのです。

ウェルスダイナミクスでわかること

自分の才能の方向性がわかります。

例えば、人前で話すことで輝ける人、

組織のシステムを作ることで輝ける人

経理や事務作業で才能を発揮できる人

などなど、人はそれぞれ異なる素質を持っています。

 

私の診断をここで発表すると、「メカニック」

人前で話すことが得意とされるサポーターやスター性、
人材育成を得意とするようなディールメーカーの才能は持ち合わせていないということがわかり、

人の仕組みを構築すること
組織のシステムを作っていくこと
が得意とされる「メカニック」

8つのプロファイルがあります。

それぞれの詳しい結果はこちらをご覧ください( ´ ▽ ` )ノ

自分の弱みを知って強みを伸ばす

私がこのウェルスダイナミクスで診断して1番よかったのは、

「弱み」を知ることができたこと。

もちろん、自分の強みを知ることもできます。
強みを知ってさらに伸ばしていく指針にもすることができる。

例えば何で副業をして、収入にしていけば良いかわからないとき、
このウェルスダイナミクスは一つの指針になります。

ウェルスの目的は、自分の才能を知って、

どのように資産構築していくかということ。

苦手なことを一生続けても価値を残して収入に変えることはできないです。
だから、得意・好き・強みを見つけて価値を残し続けることが大事。

私は、「内向的」と知ることができたから起業できた。

もともと、人前に出ることも、話すこともあまり好きではありませんでした。
できなくはないけれど、たまにはやろう!と思うくらい。

そんなんじゃ、仕事にはならないですね・・・。

仕事にしたいなら、24時間没頭的で、楽しくて、いつの間にか夜!

と思えるくらい没頭できることをしたいものです。

このウェルスダイナミクスの診断をして、「内向的の人がフローにのって、富を築く方法」を知った時、

すごく安心したのを覚えています。

 

・私にはスター性がないから、セミナー講師にならなくて良いんだ!

・私には人を相手にする仕事よりも、人の「仕組み」を作る方が向いているんだ!

・人前で話さなくても私にできる才能あるんだ!

と思ってから、自分のフロー(才能)に合う働き方を選択しました。

内向的な人こそ、自分のフローを知って欲しい。

例えば外交的で社交的な人は独立しやすいと思っています。

なぜならリーダーができたり、
人前で話すセミナーができたり、
営業が得意だったり、

外交的な人が活躍している場はたくさんあると思うから。

特に起業家は目立つ人ほど人気に見えるし、憧れられる。

正直うらやましかったです。自分にはできないことが簡単にできてしまう。
ずるいなって思っていました。

そう思う「内向的」な性格の方は多いと思います。
自分がやろうと頑張ってもうまくいかないことばかり持っているから。

でも憧れてもしょうがないです。

人のできることを羨んでいる時間があるなら、さっさと自分の「フロー」になれる才能を見つけましょう

 

自分の苦手を知って安心した。

私がウェルスダイナミクスをして1番よかったことは、

自分の苦手を知れたこと。

・苦手な講師業をやらなくて良い→得意な人に講師やってもらって、仕組みを作っていく。

・営業をやっていなくていい→営業を任せて、サービス構築を行っていく

できないことをやろうとして、苦労していくよりも、
できることをのばして、

苦手なことは得意な人に任せる

ということをどんどんしていきましょう!!

そして、自分の得意なことを生かして苦手なことは依頼できる

ビジネスモデル作り

チーム作り

していくことが今から誰もが「好きなことをみつけて価値想像していく」ということだと思うのです。

苦手を知ることができればチームができる

私は、どちらかというと内向的なタイプで一人でできる仕事をもくもくとやっていたい人でした。

だから、会社員を辞めて独立したときも、今から一人ビジネスで成果を出していくんだと思っていました。もちろん起業仲間は大事です。でも、苦手を補ったり、一緒に構築していくとは思ってもいませんでした。

会社員やめて約3ヶ月目、私は一人ビジネスではなく、
「チーム」でビジネスを構築していく方法を知ることができました。

もちろん、一人でも数十万円、できる人は数百万円簡単に稼ぐことができます。
今の時代、稼ぐツールはそろっています。

でも、チームで何かを作り上げて収益が出る面白さ、楽しさ、
チームで価値貢献していく醍醐味、

一人ビジネスでは味わえないことがたくさんあります。

自分の「弱み」を知ることができて本当によかったとなんども思います。
あのときウェルスダイナミクスを受けて
自分の苦手を知って、手放すと決めて本当によかった。

苦手なことがあるから「チーム」が必要。

内向的な人ほど、チーム編成を!

内向的な人がどうやってチームに貢献していけると思いますか?

最初私はチームにいても足を引っ張ることばかりで、
うまく人に言葉を伝えられなくて苦労していました。

やっぱりチームじゃなくて一人ビジネスがいい!!

となんども戻されそうになっていました。

でも、内向的な人ほど、チームに貢献できることが一人ビジネス以上にあると思うんです。

例えばチームの仕組み作り、
経費改善
効果的なリサーチ、
マーケティング
顧客満足度を上げるための取り組み
システム作り
などなど、

できることって挙げだしたらキリがないくらいあるんですよね。

どうすればチームで自分が貢献できるのか、
価値提供をして、さらに大きく貢献できるのか

を日々考えるようになったとき、
ここで才能発揮したい

と思える輝ける場所ができると思うのです。

だから、大丈夫。

内向的な人ほど、
一人じゃできないと思っている人ほど、

自分が貢献できる分野を一生懸命にやりながら探して欲しいと思います。

ウェルスダイナミクスはその判断の一つのツールでしかないです。
その診断をもとに、自分の才能をより採掘していけるかどうかが、

”才能を生かして成功する”

ということです。

 

本当に生まれから内向的だった私です。

一人でビジネスする勇気も度胸も、才能もなかった私でした。

そんな人ほど、自分の才能で貢献できる”チーム”を作って欲しい

と私は、「自分が内向的」と思って苦しんでいる人にお伝えしたい。

 

 

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