神田昌典さんの”価値創造型”読書会で学んだ使命に生きること

 

2か月ほど前から、愛読している”newspicks"というニュースの共有サービス。
堀江貴文さんや神田昌典さんが、各ニュースや紙面に対して、コメントをしていてところや、オリジナル記事で働き方や、独自の切り口で掲載されているところが魅力的。

今回は、newspicksアカデミア会員限定の「神田昌典さんの読書会」に参加していました♪

0という無限の可能性から1を選ぶ

私たちは誰もが無限の可能性を持っています。

得意、好き、成果を出した経験、人生で乗り越えた経験・・・
やってみないとわからない各々の個性や特徴

自分という人間は何なのか?

意識したことはありますか?

誰もが”多動力”を持っています。
ただやってみたことがないだけ。
行動を起こしていないから、
”多動力”がある人がうらやましいと思うだけ。

 

2017年、働き方もマーケットのあり方も激動の時代
AIの登場で、営業マンの能力が均質化され、なくなる職業の1つとされているるも、
逆にアメリカでは均質化されていない営業マンの取り合いっこになっています。

今はニッチ市場で大多数が取り入れていないAI事業も、
短期間の間で取り入れて、
ライバル企業が導入し、
価格競争に陥る。

結局AIが導入されて変わるのは、価格競争をするために、
人が忙しく働きまわる。
結果、市場は暴落する。

人は多動になる。(=忙しくなる)

とマーケティングの世界では言われています。

 

では、その激動の時代の中で、
無限の可能性の中から、”不動”の自分をどう見つけるか。

自分は何なのか?

 

氏名=使命(ミッション)

なんです。

ということは、
無限の可能性からどういう人生を指名していくのか?

を個人が確立しないといけないのです。

自分とは何者なのか?
人生の目的(使命)を持っていない人は、
使命を持っている人に振り回されるようになるのです。

まさに、2017年は二極化の時代。
年収1000万と年収400万
忙しく多動になる人と、豊かに不動になる人

その差は、
自分の使命をどう使っていけるかという、
無限の可能性の中から、
1つの自分を見つけられるかどうか。

自分の人生を使い切る!

難しいことをツラツラと書きましたが、、、

要は、自分の氏名(名前)を使命(ミッション)に変えていくには、
どう自分を指名するのか。

ということ。

◆あなたは自分の人生を何に使いきりたいですか?

◆そのために、今障害となっていることは何ですか?

◆その障害をなくすために、「多動力」著者の堀江貴文さんにどんな質問がありますか?

というワークののち、堀江貴文さんになり切って、
答えを見つけていくのです。

そうすると不思議なことに、

答えが本の中からどんどん、どんどん、見つかる!!!!

見つかったら自ずと、
1年後、半年後、3か月後、1か月後、1週間後、今日
とステップが見えてきます。

自分の使命を何に使いきりたいか・・・。
例えば・・・
・ワクワクする仕事だけをしていく
・大好きな仲間とだけ過ごす
・ライフワークに生きる
・途上国の雇用を作る(←私の使命)
・家族との時間を一番大事にする

などなど、自分の使命のために、自分の時間・体力・お金を使っていく。

そう目的をもった人生のためのライフワークを選択していく時代。

人生を、人の意見に左右されるのではなく
自分のアタマで考えたことを、
自分の人生のために使い切っていく。

そんな生き方が今からの二極化時代には必要になってくるのです。

ライフワークは何なのか。
無限の可能性から自分の使命をどう選択していくのか?

考えていきたい。

 

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