インド独立の父ガンジーの理念「自活なくして自立なし」女性起業家に足りないのは自活すること


私の起業の原点、インドでのボランティア活動について振り返る機会があり

そのときに書いてた日記にガンジーの理念をメモしていたんです。

大学4年生のときに、インド・コルカタで2ヶ月の長期ボランティアを行っていたときに、

電波もなく、日本人も少ない、言語も自由に通じない

 

貧困地帯で毎日働いていたのですが、この方たちに必要なのは、

 

ボランティアではなくて、「自立」なんじゃないか

 

と思ったことがあったんです。

 

確か、そのときに読んだ本か伝記に書いてあったと思うのですが

 

インド独立の父ガンジー

「自活なくして自立なし」

 

という言葉がふと目に留まったので、今日はその内容を書いていきたいと思います。

 

自活なくして自立なし

インド独立の父ガンジーは、

イギリスの植民地となっていた当時、

イギリスから布製品を買うことを止め、

 

自分たちで布製品を生産するということを始めました。

 

その時に、自分たちで布製品を生産することによって

雇用が生まれ、植民地からの自立を手に入れることができる

 

と唱えています。

 

言葉通り、植民地から独立し、自立しました。

 

私がちょうどこの言葉を聞いたのは、

大学4年生の最後の春休みで、就職する直前でした。

 

このとき、ちょうどインド・コルカタのマザーハウスでボランティアを朝から夜までずーっとやっていて、

 

もし永遠とお金があるなら、

一生ボランティアをしていく人生を送りたい

 

って思っていたんです。

 

でもガンジーの

「自活なくして自立なし」

 

という言葉を知った時、私の当初考えてた

「一生ボランティアで過ごしていこう!」

 

と思っていた考えが180度変わりました。

 

ボランティアでは”本当の豊かさ”を与えられない

20歳の頃に初めてインドに旅行に行った時に、

インドには貧困で苦しんでいる人や

カースト制度や激しい差別で路上生活をしている人

 

ここでは書ききれない、色んな人がいます。

 

そういう人たちに、ボランティアとして手を差し伸べることができたら

 

・すごいね

・優しい

・尊敬する

 

って間違いなく言われると思うんです。(大学生の頃の私がそうでした。)

 

普通、貧困国に行って、ボランティアをしよう!

 

っていう人はそう多くはないから。

 

大学生といえば、

合コンしたり、カラオケ行ったり、飲んだり、

そういった楽しみをしている人の方が圧倒的多数なわけで、

 

一人でインドにボランティアに行ってきました!!

 

なんて言ったら

尊敬の眼差しでしかありません。

人を救っているように見えるので。

 

でも、今、私は

ボランティアでは、本当の豊かさを与えられることはできない

 

と思っています。

 

決してボランティアを否定しているわけではないです。

 

私も、時間があったらボランティアしていますし、

自分が何か役に立てる場があるなら

積極的にボランティアでも何でも参加します。

 

1つ言えるのは、

そのボランティア活動は、ボランティアされる側の”自立”を助けているわけではない。

ボランティアされる側も、好きでお世話されたいわけではないんです。

本当は、自分で「自立」がしたい。

 

・医者になりたい

・学校で学びたい

・いいお給料の会社に入りたい

 

そう思っている人が0ではありませんでした。

 

そこで感じたんです。

ここにいる人たちが望んでいることは、

ボランティアをされることではなく、

 

自分で生きていく力が欲しいんじゃないか。と。

実は、みんな、

自分たちでお金を得ていけるようになりたい

という思いがあることに気づいたんです。

 

お金を稼ぐことに違和感を覚えている人へ

話は変わりますが、

先日女性起業のお友達がこんな話をしてたんです。

 

「友達からネットワークビジネスを進められて、嫌悪感でしかなくなった」

 

「ビジネスの誘いを受けて鳥肌がたった」

 

「facebookがキラキラした投稿ばかりで信じられない」

 

「みんな稼ぐことに必死になりすぎてて、ついていけない」

 

ビジネスには色々な勧誘があるはずです。

なぜなら、ビジネスって1人で成り立つわけではないからなんです。

 

ネットワークビジネスも、アフィリエイトも、

セミナー集客、FXや投資、

転職やヘッドハンターだってそう。

 

1人で成り立つビジネスはこの世の中には存在しないと思うんです。

 

だから、勧誘されるのは当たり前なんです。

 

「ネットワークビジネスの勧誘に嫌悪感を感じてしまった」

「ビジネスを一緒にやろうっていう勧誘に鳥肌がたった」

 

自分に必要のないことを勧誘されて、

嫌な気持ちになるのはすごくわかるんです。

 

だって必要ないのに、営業されてしまうんだから。

 

それは勧誘する側のマーケティングの失敗によるものですね。

 

ネットワークビジネスがどうとかは置いといて、

なぜ私が、友達が話していた内容が気になってしまったかというと、

 

私も同じようなことを周りに言ってたからです。

 

「ビジネスをしよう」と。(一応念のため、ネットワークビジネスではないです)

 

今でも言います。

だから、色々なビジネスの勧誘をする人が考えていることや、その人たちの行動には大賛成です。

 

なぜかというと、

私自身が「ビジネスをしよう!」と思って

多くの仲間と一緒に走り出して、

後からも多くの仲間がついてきてくれて

 

その結果、今、自分で稼いでいく力を手に入れることに成功した

 

と思っているからです。

 

自立したいならまずはお金を稼いでみよう!

私の記事を読んでくれている人はもうよくわかっているはずです。

 

「会社員のままで一生を終わることはできない」

「自分で稼ぐ力を身につけないといけない」

っていうことを、潜在的に知っている人が多いと思います。

だから、ここまで読んでくれていますよね。

 

facebookをみると

キラキラした投稿でブランディングをして稼いでいる人たちがうん万といます。

 

お金を稼ぐことと「キラキラした生活をアピールすること」

 

は全く違います。

 

お金を”自分で稼ぐ”ということは

・自分で税金を国におさめ、

・自分と自分の家族を幸せにして

・お世話になった家族を幸せにして

・いただいたお金の対価で、人を幸せにする

 

っていう「自分で幸せを生み出す」ということだと思います。

 

自立っていう言葉の定義はたくさんありますが、

考えてみて欲しいです。

 

どういった人が自立している人

だと思いますか?

 

私が思う、自立している人の定義は

 

「自分の力で誰かを幸せにできている人」

 

です。

 

誰かを幸せにすることができれば、その結果、

1番自分が幸せになっていると思うんです。

 

自立できなくて、不安で溢れてしまっている人へ

「友達からネットワークビジネスを進められて、嫌悪感でしかなくなった」

「ビジネスの誘いを受けて鳥肌がたった」

という友人に対して、一緒にビジネスの力をつけていこうよ!

 

なんて口がさけても言えません。。。多分、今、”ビジネス”というものに対して恐怖感でしかなくなってしまっていると思うんです。。

条件のいい転職先の紹介や、いい条件のアルバイト先を教えてあげる方がその友人にとっては幸せかもしれない。。

 

でも、給料の良い条件の会社やどんなに「ホワイト企業」と言われる会社でも、存続の危機はあるわけで、一生知人の幸せを保証できる場所ではないのです。

 

だから、騙し騙しでも、

自立するために、自分で稼ぐ力を教える方法

を仕込んだ方が良いのかもしれないと思うこともある。笑

 

ここまで読んで、さらにもやもやさせてしまったかもしれないですね。

 

1つこれだけ覚えていて欲しいんです。

 

「自立するために自分が選択したことを全うしてみること」

 

会社員、ネットワークビジネス、起業、

何でもいい、

 

とにかく1度、

自分が選んだ選択肢を一生懸命に全うして、

 

「人を幸せにした対価」としてのお金を受け取るべきだと私は思う。

 

その対価のお金を受け取ることができたとき、

初めて、

 

「不安」「もやもや」

 

という存在がなくなる。

 

なぜ人は「自立」するべきなのか

自分で稼げてない人=自立していない

 

というふうには一切思っていません。

 

私は個人事業主になってから、多くの起業家の方とお話しさせていただき、

感じたことがあります。

 

”目の輝きが違う”

 

ということ。

 

彼らは最初は稼ぎたくて副業して起業をしてきた人たちです。

 

それは、ただ情報弱者からお金を稼いで、自分たちだけリッチにキラキラする

という姿とはかけ離れているものでした。

 

彼らは人を幸せにすることにすごく情熱がありエネルギーで溢れている人たちです。

 

facebookを見ていると、

稼ぐことにモチベーションを感じて、ただ遊んでいる

 

というように感じてしまうかもしれません。

 

実際は、

稼ぐ=人を幸せにする

ということにモチベーションを感じている人の方が大多数のように思います。

 

ただ、稼いでいるだけではないんです。

「自活なくして自立なし」

というインド独立の父ガンジーの言葉

 

当初、植民地だったインドはイギリスから独立して、

様々な「自由」を手に入れました

 

今とガンジーの時代、どこか似ていませんか?

自分で稼ぐ力なくして、自由は得られない

そう言われているように思うのです。

 

だから、今、ボランティアされる側も、私も、会社員でも

誰もにあてはまる言葉なんじゃないかとふと考えていました。

「自活なくして自立なし」

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