大企業病とはこういうことかと実感した

 

先日、高校時代から仲良かったお友達とディナーをしていました。

そこで感じたのが、

大企業の一社員としてのビジネスの仕方

が思考も、仕事への心構えもとっても違和感を感じたんですよね。

自社(=自分)を知ってもらう努力をしなくても売れると思ってる

私の友達は大手企業の事業の一環の保険営業や預金営業を行っています。

でも保険営業ってノルマだったり、競合他社だったり、
競争が激しい世界であることも一つ。

お客様ともうまくいかず、営業成績も良いわけでもなく、
アタマを悩ませていました。

私は営業経験がゼロなので、
どうすればトップ営業になるかは知りませんし、教えることもできない。

でも、ただ一つ言えたのは、
その子の「お客様への価値提供の仕方

やはり大企業なので、ネームバリューはあるのは事実。
恐らく日本人で知らない人はいないであろう安定的で起業年数も長い金融機関にお勤め。信頼も絶大だと思う。

だから超・上から目線だったんですよね。

 

「この会社が潰れるわけないのだから、信頼性は抜群。だから預金して」

「一番有名な企業だし、昔からの信頼性は他社よりもある。だから〇〇保険は売れないわけない」

「売れないのは、価値をわかるお客様が来ない」

というふうに、「大企業だから売れて当たり前」と聞こえてしまいました。

一方、ベンチャー企業や個人事業主は、
大企業のような”ネームバリュー”は一切ない。

だから、自分で自分と商品を売り込んでいかないといけないし、
営業(=クロージング)、商品、集客、

全自己責任

上手くいかなかったら、その理由を探す。
お客様に一番必要な商品を考える。

だから、自分で集客した一人一人のお客さまは絶対に大事するし、
自分の与えられるものがあれば、
それを商品化して、コンサルやサービスとして提供します。

ベンチャー企業もそう。

大企業のネームバリューや年数、資金力では圧倒的に負けてしまうから、
誰も乗り出していないうちに、先手を打つし、
誰もが虜になるようなサービスを打ち出す。

徹底的にお客様に合わせる。

っていう基本姿勢があると思うんですよね。

ネームバリューに頼れないから。

少なくとも、私が新卒で入社した会社は、グループ会社で母体は大きかったけれど、
会社自体の名前はほぼ知られていない、ベンチャー企業で、

徹底的にお客様にサービスを合わせる

お客様が望んでいるサービスをいち早くやる

お客様やお取引先企業さまへの感謝祭

100%お客様にコミットするベンチャー会社でした。

 

100%コミットしきれていたかと言うと、

「?」

ですが、やってきた”サービスの濃度”が認知を上げている感覚もありました。

 

だから、ネームバリューや認知を出すには

どれだけ自分とお客様がコミットしているか

会社のネームバリューや良い商品を借りてコミットするのではなく、
「自分」と「お客様」がつながること

それが、売り上げや営業、リピーター獲得、認知向上につながるのではないでしょうか?

将来性がないと言って諦めている

自分の会社の将来性を信じていますか?

私は前職にいた時も、今も、やっている仕事に将来性があると信じています

(むしろ、将来性ないものやらないww)

 

大企業の一般職の社員で、安定して、信頼もある。
それでも、私のお友達は会社に

「将来性がない」「だから嫌だ」

とぼやいていました。

 

普段穏やかだし、ほぼ怒ることのない私でさえ(笑)、

「何を勘違いしているんだ?」

と正直思ってしまいました。

将来性があるかないかは宇宙人でもわからないのではないですよーー!
何かのプロでも、学者でも、超天才的でもないのに、

「会社の将来性があるかどうかを判断するとは何者だ」

と。

 

そもそも、将来のことなんて誰だってわからない。
仮想通貨の将来性やSNS起業の将来性も正直わからない。

いきなりインターネットが破滅する世界になる可能性だって0%ではないのだし・・!!!

だから、誰もが不安の中で
世の中がよくなるであろう、「将来性」っていう可能性を信じてビジネスをしているんですよ

目の前のお客さんを幸せにするビジネス、
世界の誰もが便利に豊かに生きるためのビジネス

色んな可能性を信じる人たちがビジネスを作って「将来性」を作っていっているのに、

将来性がない

会社のせいにしている。

まるっきり、自分で社会に貢献しようという気持ちが全くて、

お客様の望んでいるサービスを作ることもなく
(既にある商品だけで勝負しようとして)

「将来性がある」と自分が信じることもやろうとしない。

 

「将来性がない」と口走る前に、将来性のあることを自社でやったのか?

会社の将来性が信じられないなら、自分で「将来性がある」ことを始めたのか?

 

もしどちらとも「NO」なら

会社を出る勇気もないくせに

一切「将来性がない」って不満タラタラ言い続けないでほしい。
その企業の社長は

その事業やサービスを本気で信じているのだから。

それを信じられないなら、自分で自分の将来をよくすることを考えていった方が絶対に良い。

私は前職の仕事も大好きでした。事業の将来性も確信していました。

でも、途上国でビジネスができる可能性が圧倒的に低かったし、
できたとしても何十年も待たないといけなかったと思う。

だから自分で独立して、自分で自分のビジネスを築いていきたいと思ったんですよね。

 

今だからわかる。

自分でサービスをして、ビジネスを構築していくなら、

圧倒的に自分がやろうとしているビジネスの「将来性」を信じないといけない。

 

私は人を教育した経験はほぼないけれども、

人の上に立つのなら、ビジネスの「将来性」をチームで共有して歩き続けようと、

友達との会話の中で身に染みて学んだ。

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