ビジネスの力を身につけた先にある自分が輝けるチカラ

こんにちは。

今日は、このサイトのコンセプトについてお伝えします。

私のビジネスの方向性や、思い、プロフィールでは書ききれなかった、ビジネスをすることへの思いについてです。

何でもそうですが、
何をするにも、「やる理由」が必要だと思っています。

「やる理由」考えたことありますか?

・起業する理由
・ブログを書く理由
・旅行に行く理由

WHYから始める

という本があるように、物事はすべてWHYからはじめることで、
一貫して成果に結びつきやすくなります。

ブログを書き始めたきっかけになった動画

 

有名なので、ご存知の方も多いかもしれません。
堀江貴文さんの近畿大学卒業式のスピーチ。

私はこのスピーチの年に大学を卒業して、晴れて社会人になりました。

入社1日目にこの動画を知って、その時の同期4人とこの動画を見ました。

動画が公開されたのは2015年春。

このときに、すでに堀江貴文さんは、
「今からは情報発信をしていくことで、自分で情報を整理して、自分で考えて判断できるようになる」

「楽しく生きているのは、今を集中して生きているから」

このスピーチを聞いた人の何%の人が堀江さんが言っていたことを実践していたんだろう。
恥ずかしながら私は、初めてこのスピーチを聞いた時は何も行動にうつしたことありませんでした。

でも、会社での働き方に疑問を持った時に再びこの動画に出会いました。

その時は、頭がガーーン!と打たれるような衝撃でしたよ。
「何で堀江さんが情報発信が大事って言ってたのに、やらなかったんだろうか」と。

インターネットの力さえつければ、自分のやりたいことが実現できるかもしれない。
と思ったことが、メディア運営を始めたきっかけです。

そして、情報発信をし始めて、怖いくらいに自分のみたい世界がどんどん実現していきました。

今では、WEBやITを味方につけて、独立して仕事ができています。

副業解禁!手軽に自分ができることで価値提供してみよう。

 

2017年副業容認、働き方改革へ。

 

2016年頃から、原則副業解禁になり、
2017年には、副業容認というニュースが話題になりましたね。

副業している方は、堂々とお金を稼ぐことができるようになってラッキー!と思っているかどうかわかりませんが、

この副業容認のニュースは、

「もううちの会社ではあなたを終身雇用できるとは限らなくなったし、あなたの人生で十分なお金を稼がせてあげることができなくなった。だから、副業で自分でお金を稼いでくれ」

というサインだと思うのです。

日本の財政的な部分、今からの20代にかかってくるであろう税金、返ってくるはずのない年金のことを考えてみてください。

この事実を知っていて、
「副業は禁止」っていうルールを設けている会社や上司は、

 

鬼だなって思います。

 

将来豊かになるために稼ぐのに、なぜ禁止とするのか。。。
会社が全責任を背負ってくれるなら別ですが。そうとはいかないこの世の中です。

まず、自分が価値貢献できることを情報発信してみよう。

今、自分に何ができるのか考えてみたことはありますか?

もう誰もが知っているように、SNSはものすごい勢いで生活に根付いて、生きていくために欠かせないものになっています。
そのSNSを使って、自分ができることを情報発信していくことが、
1番最初に「価値提供」ができることだと思うのです。

もちろん、SNSを一切使わず、対面で価値貢献をしても良いと思います。

バスや電車で目の前の困っている人を助ける、というのも立派な価値貢献です。

でも、目の前に見えている世界以上に、世の中には、自分が貢献できることや喜ばせることができる人は圧倒的に多いです。

だから、私はSNSで情報発信をすることで、価値貢献できることを探して欲しいと思っています。

なぜ価値貢献できることが必要なのか?

マズローの6段階欲求にはこのようにあります。

1 生理的欲求 (食べる・眠るなど命の維持)

2 安全の欲求 (身の安全・収入の安定など)

3 社会的欲求 (家庭や社会への帰属)

4 承認の欲求 (褒められたい・認められたい)

5 自己実現欲求 (あるべき自分になりたい)

6 社会貢献 欲求(コミュニティ発展欲求)

私たち日本人は、最低限の欲求や、モノは満たされています。(お金があれば全て揃うことができていますよね)

なので、生理的欲求や安全の欲求はクリアできているのです。

ですが、社会的欲求や承認欲求が満たされずにもやもやする人や、。
自己実現が思うようにできず、理想と現実のギャップにもやもやとする人が多いなって感じます。

価値貢献ができるっていうことは、

人から認められて、自分を自分で満たすことができるっていうこと。
もっと言えば、社会貢献も可能ということ。

つまり、人間の欲求が「満たされる」ということなのです。

だから、価値貢献できるビジネスが必要なんです。

価値貢献しながらビジネスをしていくメリット

 

価値貢献できることにデメリットが思いつかないので、メリットしか書きませんが、

自分の提供出来る価値を知っていれば、一生仕事に困ることがないです。

AIが台頭して、銀行の窓口もAI化、電車は無人運転、倉庫はロボットがピッキング
というように、機械ができる仕事は機械で完結できるようになってきました。

2020年までには、もっと多くの企業がAIの導入、人員削減を決めています。

私はこの動画を見たときに、

「自分にしかできない仕事の価値提供を考えないといけない」

「みんな一緒が1番いいっていう神話は終わった」

と感じました。

誰もができることは、結局は機械もできるし、わざわざ価値提供をする意味はないということです。

でも、誰かの幸せを考えることができるのは、やはり人なんですよね。
こういった機械も、人の「利便性」「幸せ」を考えて導入されたものであって、開発されています。

だから、価値貢献ができるっていうことは、人の幸せを考えることができると思うのです。

逆に言っても
人の幸せを考えることができる人は、価値貢献ができて、結果、

感謝されながら収入を生み出すことができる

っていう好循環スパイラルに入ることができることが、最大のメリットではないかなと私は考えます。

安定とは何か

大企業の会社員で、順調に昇級して、いいボーナスをもらうことが安定と私は本気で思っていました。

・少しくらい大変なことはあるけれど、それに見合った安定はもらっている

・少しくらい人間関係に悩むけど、安定には逆らえない

・異動したい願望はあるけれど、安定を得られるなら転職も多少は我慢。

そうやって過ごすことが、安定にレールの上を走って、
退職した後は豊かになれると思っていましたが、現実は違います。

もはや、「安定のレール」と言われた軌道を走れるのはほんの数%くらいしかいないでしょう。

今の20代は、年金なんてもらえても1万円程度。
保険も10割負担になる可能性もあります。アメリカのように。

 

そんなこと言われても、現実味がないと思う人も多いと思います。

つまるところ、安定って○○をすれば将来は安定!

みたいなものは存在しないと思うのです。

たとえ会社員でもいいし、フリーランスでもいい。経営者になっても良いと思っています。

でも、どんな業種、業態でも確実に言えるのは、

「誰かを幸せにできるモチベーション」があるかどうかだと思うのです。

誰かを幸せにすることがビジネスの原理原則。

これは、どんな時代からも変わらないお金を生み出す方法です。

安定とは、誰かを喜ばし続けること

これまで何回か言ってきたかもしれませんが、

ネスとは、価値貢献をして誰かに喜ばれるということ。

そうやってビジネスができる人は、どこにいても、どんなビジネスでも成功しています。

ビジネスモデルを変えても、扱う商品を変えても、

色々なビジネスモデルでも成功することができていると思うんですよね。

 

そういう方々の共通する点は、

「ビジネスを通して誰かに喜ばれる行動をしている人たち」

 

私が、そう思うようになったきっかけは、
バングラデシュで起業した山口絵里子さんの存在でした。

20歳で初めてインドで途上国の実態を見てから、

「何か自分がここで貢献できることがあるんじゃないか?」

と考えていたときに出会ったのが、山口絵里子さんの著書。

 

読みながら、自分と同じような考えを持って、
実際に有言実行している思いの強さ。

何よりも、途上国に喜ばれること、
ローカルの人が喜ぶビジネスモデルを考え続けた結果、

途上国も、商品を手にする人も幸せになっています。

何よりも、著書で山口さんご自身が自分が輝ける場所を見つけられていること。

 

だから、誰かを喜ばし続けるということ=結果自分も輝けるようになる

という方程式が存在するんだと思っています。

さて、長くなりましたが、このサイト(=私のビジネスの方向性)のコンセプトがこれ!

ビジネスするチカラを身につけて、価値提供しながら輝ける人になろう!

やっとたどり着きました笑

ビジネスコンセプトです。

 

ビジネスするチカラをつけることができれば、誰かに喜んでもらうことができます。

それが、不特定多数の誰かかもしれませんし、恩返ししたい人、大事な人、家族・・・

思いは人それぞれだと思います。

でも共通していることは、「ビジネスするチカラ」があるということは、
誰かが幸せになっているということです。

 

私の次の壁はどの国でも、その国にあったビジネスのあり方、価値を残し続けること。

そうしないと、私は大好きなアジアへ住むことができなくなってしまうから。

私はアジアで生き続けたい。

そのためには、ビザが必要です。

国にもよりますが、ビザを取得するには、
その国に税金を納める必要があり、その国へ何らかの価値提供をすることが、

ビザ発行

居住権獲得

ということにつながります。

私は、この居住権を得るためにも、アジアで価値を残し続けるビジネスをこれからも、続けていきます。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

このサイトでは、
「ビジネスをするチカラを身につけて、輝ける人になる」ために必要なことを情報発信していこうと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

今ならLINE@ご登録でオンライン動画プレゼント!