【海外で起業したい女性必見】アジアで起業するチャンス

こんにちは。

今日は、アジアで起業したい、アジアに移住したいと思う方にはぜひ読んでもらいたい内容です^^

実は先週バリへ滞在していました!

バリは暖かくて、景色もとっても綺麗。

自然も豊かで、食事も美味しく最高の滞在でした^^

 

今回のバリの滞在は、観光視察。

新しいことに挑戦することは新鮮でドキドキ、ワクワクしますね。

 

毎日がワクワクしてしょうがない感覚になりました!

 

今日のテーマは、

「女性起業家のアジア起業のチャンスについて」

 

アジアで起業したいけど、ビジネスパートナーもいない
起業の方法がわからない
何で起業していいかわからない
どうやって生計を立てていくか不安
ビザがないから普通に住むことができないのでは?



など、海外起業の壁は大きいと感じている人も多いはずです。

 

実際に私自身も、

アジアに住みたい!

と思いつつも、実現するまでに5年かかりました(⌒-⌒; )

 

当時、私が考えていた選択肢には、
アジア移住するには

・駐在員と結婚する

・会社の異動を待つ

・現地の法人企業に就職する

・日本で貯金を貯めて、定年後移住する

 

という選択肢しかなく、起業する選択肢は一切ありませんでした。

結局、アジアで生きていきたい

と思って、5年たちました。

 

今私は、アジアに移住して、毎月好きな国へ行きながら、ビジネスの展開ができるようになっています。

 

アジアでのビジネスはどれも収益の柱になるほど大きなものではありません。
インターネットビジネスをしつつ、生計をたてながら、アジアへのビジネスの投資をしています。

数年前までは考えられなかった今のライフスタイルですが、
今周りにいる女性起業家の方や、会社員の方の話を聞くと、アジアに移住したいと思っている方も多いので、少しでも私の生き方が参考になるのではと思えてきました。

 

小さなレオパレスの1Kのアパートから始めた副業が、

月1回以上の頻度でアジアを渡り歩けるようになるまで大きくできたのは、ビジネス思考へのチェンジができたからです。

5年前、アジアに移住したい!

と思った自分にアドバイスができると思い、今日は海外起業をテーマに書いていきます。

バリでの1人の少年との出会い

その少年の名前は、ベンソン。25歳、バリ島の地方出身で、ダイビングを主な仕事としている私と同じ年齢の少年です。

 

性格はシャイで、人見知り。
最初はなかなか私とも話してくれませんでした。笑
観光業を仕事としているのに、
英語は苦手、
コミュニケーション能力もいたって低い。

そんな少年です。

仕事はダイバーで収入はインドネシアの年収の半分以下。
ダイビングは外国人からは4000円くらいの値段だけど、
実際に本人がもらえる料金は200円しかもらえない。

収入の90%がボスや仲介している業者のポケットに入る上に、
ダイバーの仕事は怪我をしたらできなくなる。
体力的にも30歳が定年と言われている。

途上国の貧困層が無限ループのように抜け出せないのは、
そういう現状があるからだと思います。

ベンソンは
資格もなく、
英語もいまいち、
教育もろくに受けていません。(多分中学レベルも危うい)

このままだと30歳以降の収入の見通しがなかったんです。

 

だから、その子が安定的に稼げるようにしたいと思ってバリでのビジネスがスタートしました。

ビジネスとは人助け。目の前でお金を生むために必要なこと

ベンソンを助けるためにスタートしたバリでのビジネス!

「どうやっていくの??」

と疑問に思っていますか?

 

私が最初にビジネスを始めた時に、稼ぐといっても、どこからお金を作る?もらうの?
全然わかりませんでした。

今回のビジネスの1番の目的は、
ベンソンを稼げるようにするためのビジネスです。

つまり、ベンソンにお金を渡すために、
私たちがお金をうむということ。

ではどうしたらお金を生み出すことができるのか?を考える必要があります。

バリだったら、電車やバスがなく移動は全てタクシーかカーチャーター。タクシーは交渉制なので、ぼったくられる可能性があります。
なので、バリでの運転手はかなり重宝されている現実があります。
観光客も多いので、宿を作れば、必要とされるでしょう。
ビーチが有名なので、海に関する商品を販売してもいいし、ガイドとして仕事もできる。

考えれば考えるほど、バリでのビジネスチャンスはたくさんあります。実際に行ってみると、もっとビジネスのアイデアが生まれるかもしれません。

 

この中で、ベンソンがお金を稼いでいくために、

もっとも早く、簡単に、成功の確率が高いビジネスを選択していけばいいのです。

それが、バリでのビジネスの商品設計の方法。

次に必要となるのは、
集客です。

素敵な必要とされて需要の高い商品があっても、集客ができず人がこなければ売上がたちません。

お金が生まれるには集客。資格ではない。

バリでのビジネスチャンスがわかったら、次は集客する方法を考えることが必須になります。

・人が集まるにはどうするのか

・認知してもらうには?

・お金を払ってもらえるように信頼してもらうには?

 

たくさん課題があるように思いますが、
「集客」はアジアのビジネス、日本でのビジネスでも関係ありません。

 

特に、女性起業家はプロモーションや集客が得意です。
WEB集客のノウハウがあれば集客は国に関係なく可能です。

つまり、資格があっても稼ぐことができません。
集客ができて初めて、収入となるのです。

 

私は一度インドでのビジネスをしようとして、失敗した。

私のプロフィールを読んだことがある人は知っているかもしれないけれど、私が起業した理由の一つにインドで出会った貧困層を救いたい、

という一心がありました。

インドでの日本語学校への教師の派遣、
インドボランティアツアー、
ボランティア先の紹介、など
インドと日本の架け橋になるべく、商品設計をしていました。

結果は1円も稼ぐことができず、3ヶ月でやめました。

 

当時、自分の生活を立てるための収入を作る必要があったので、最低20万円は稼ぐ必要がありました。

 

一方、インドでのビジネスは、マイナスにしかならない。

長期的なリターンを待つべきだったかもしれないけれど、私にはその余裕はなかったんです。

 

だから安定した収入を得ることができるまでは、
インターネットビジネスをして、そのあとまたトライしようと思っていました。

私のサイトをよく読んでくださっている方や、頭の切れる方はもうわかるかもしれません。

私が海外のビジネスに挑戦して、失敗した理由・・・

それは、集客を考えていなかったことです。

もしかしたらあなた自身も、1年前の私と同じ考えかもしれません。
「商品とサービスさえあれば、収入を得ることができる」と。

 

商品があることは素晴らしい。
でも、現実は「これがやりたい!」と思って収入が稼げるほど甘くなかったんです。

 

それができるかどうかは、

「お客様次第」

なんです。

 

お金をいただくのは、自分自身のビジネスアイデアではないんです。

「お客様がお金を支払ってくれる」上で、商売が成り立ち、収入となるのです。

 

1年前、インドのビジネスをしようと思い立って、すぐに失敗した最大の原因は、「お客様」の存在を忘れていたこと。

「自分のこれがやりたい!」ばかりを考えて、「集客」を考えていなかったんです。

 

もし今、商品設計ばかり考えているのなら、一度立ち止まって、「集客」のプロセスを考えよう。
そのプロセスさせできれば、日本でも、アジアでもビジネスの成功のチャンスを掴むことが可能です。

 

海外で起業したいと思うのなら、集客の方法を考えること

私が最初に思い立ったインドのビジネスでの失敗話はここまでにして、

失敗した最大の原因であった

「集客」について、お伝えしたいと思います。

ビジネスでは、商品があっても、集客ができなければ成功しない、というのはもうわかっていると思います。

アジアで起業したい、海外で起業したい
と思うのなら、集客の方法を考えよう。

どうすれば集客ができるのか?

この集客の方法がわかれば、海外でのビジネスは成功する確率はグンとアップします。
その理由は、ほとんどの人は、海外で起業したいと思っても、
「自分のやりたいことありき」で「お客様の集客」を考えていないから。

 

ビジネスを始める時に、
「集客が先」
という考え方があれば、どんなビジネスをしてもうまくいくようになります。

 

集客の方法は、業種やターゲットによって様々だけど、
私が次にやろうと思っている、バリでの観光業では
インスタグラムとワードプレスの両輪が最強の集客ツールだと思ってる。

ターゲットやビジネスの内容によっては、ツイッターやfacebookかもしれないし、DMやFXかもしれない。

それは、あなた自身のビジネスとお客様の関係に直結するので、何が最もレバレッジがかかるかを考えてみてほしい。

 

海外でビジネスをしたいのなら、ローカルに喜ばれることをしよう!

海外でのビジネスをしたい理由は人それぞれです。
日本では税金が高いから、海外に移住したいのかもしれないし、
税金逃れのために、海外法人を設立したいのかもしれない。

様々な理由があって、海外起業を目指していると思います。

私だけの意見ですが、海外で起業するのなら、
ぜひ、ローカルが喜ぶビジネスに挑戦してほしいと思ってる。

その理由は、ローカルに喜んでもらって、それを肌で感じることは、日本にいたらできないことだからです。

せっかく勇気を振り絞って、海外で起業を目指すのなら、ローカルの喜ぶビジネスの形を作ってほしい。

ビジネスの大原則は、お客様もサービス提供者もWIN-WINの関係を作ること。
せっかく海外で起業をするのなら、ローカルに喜ばれて、感謝されるビジネスをしてみよう!

でもやっぱり必要なのはお金。

ローカルに喜ばれる、と聞いてボランティアをしよう!

と思った人も少なからずいると思います。

 

私がそうでした。

 

「アジアに貢献できる仕事をしていく」と決めた時、最初に思いついたのはボランティアです。

 

でも、よく考えてほしい。

 

ボランティアをするのはすごいいいことだと思うし、なかなか、ボランティアを積極的にできる人は多くないはずです。

現実問題、ボランティアをするには、

・継続するための資金
・家賃
・食費
・渡航費
・ビザ発行
・万が一の治療費

など、贅沢をしなくても生きていくためのお金が必要なんです。

ボランティアの問題点は、資金繰りに苦しくなって、結果、継続ができずボランティアを受けていた人にしわ寄せがくる、というもの。

だから、最低限、ボランティアをするにしても、
自分自身の生計をしっかりと立てて、事業継続のための資金繰りをしていく必要がある。

なので、ビジネスをすることが必要なんです。

 

ビジネスをして、お金をもらいながら、
お客様から喜ばれて、感謝されるビジネスをしながら、ローカルに貢献していく。

私は、これが最高のライフスタイルだと思ってる。

もっと多くの人にこの最高のライフスタイルを得るためのビジネスを手に入れて、
且つローカルに貢献しながら生きる選択肢をもってほしい。

 

最後は自分で選択しよう。

ここまで読んでくれた方は、きっと海外に移住したい、海外のビジネスをしたい、という方が多いと思います。

私自身も20歳のときに、アジアに移住したくて、悩みに悩んでました。
結局、日系の大企業に勤め、安定を最優先に手に入れました。

だから、安定VSアジア移住したい
というギャップが大きく、社会人になってから悩みまくりました。笑

じゃあ何故、アジアでの就職とか、転職を考えなかったのかと言われると、
安定を捨てるのが本当に怖かったからなんです。

でも、社会人で勤務しているうちに、どんどんアジアでの仕事をしたい、
アジアに移住したいという気持ちが高まって、吹っ切れた日がありました。
その日は忘れもしません。

その日、「アジアで仕事をしたい」と思う気持ちが「大企業の安定」よりもほんの少しの差で上回って、起業をするための副業を始めました。

 

今でこそ思います。
昨年はアジアで仕事をするための選択肢、アジア移住の知識がなかったから、できなかっただけ。

もし今、アジアで起業したい、移住したいと思うのなら、
まずローカルに喜ばれるビジネスを見つけること、
次に集客する方法を考えること

この2つさえできれば、起業ができます。

住宅どうする?
ビザは?
渡航費は?
そういうことを考えるのは実際に稼ぐことができてから考えればいいのです。

先に
「海外でビジネスをする」
ということだけ決めておけば、今まで不安に思っていたことのハードルが一気になくなるはずです。

・海外で起業して貯金がなくなったらどうしよう・・・なくなったら再就職すればいいです

・仕事辞めて安定を失うのは怖い・・・まずは副業でやってみよう

・海外での家探しは?・・・住むことが決まったら探そう。最初はホテルでも、ホームステイでもいける。

・失敗したらどうする?・・・失敗しそうになった時に考えよう。失敗する前提でビジネスしないで。笑

不安要素はまだまだあるかもしれないけれど、
全ての不安要素に関しての解決策は必ず見つかります。

自分の中の不安と、期待が入り混ざって戦った結果の決断と行動は、

絶対に裏切りません。

なぜなら、自分で決めた選択肢だからです。

自分で決めた選択であれば、責任をもって生きていくことができます。

 

私が今取り組んでいるバリでのビジネスも成功は一切保障されていません。

でも自分が決めたこと。

ローカルの子と自分のビジネスの力を信じて進んでいくのみなのです。

 

長くなりましたが、少しでも

・海外に移住した
・海外でビジネスをしたい

と思う方の後押しができていたら嬉しいです^^

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