会社を辞めたい、その衝動を行動力へ!

こんにちは。

今日は「私も会社を辞めたい・・・」と言っていた会社の後輩とランチしていました♪

結果も出せなくて、
あがいてもあがいても、先が見えない。

どこか区切りやリセットをしたいけどできない

そんな毎日があと40年間続くのか・・・・

絶望的になっていた1年前のワタシを思い出していました。

「会社を辞めたい」と言う気持ちを無視しないで!

最近、私と同年代の若者が過労死したり、鬱で自殺をしたというニュースを耳にします。

本当に悲しいこと。同年代の一緒に働き方を変える仲間を失ってしまうのだもの。

一瞬でも「会社を辞めたい」という気持ちが起こったなら、
その気持ちに耳を傾けてほしい

◆何故辞めたいのか
◆何故辞めたいと思ったのか
◆辞めたい原因は?人間関係?仕事内容?福利厚生?
◆明日会社が無くなるなら何をしたい?
◆会社に行かなくて良いとしたら何をする?
◆会社を辞めた自分はどんな自分?

本当に会社を辞めたいのなら、その衝動を次は行動にうつすだけ。

でも、この「行動の移し方」が最初は難しいのです・・・。

以前書かせて頂いたモチベーション格差の存在。

「何かやりたい」「会社を辞めたいかも」という衝動を行動に移すことができない人が多いなあと、最近キャリアの相談にのっていて、日々感じています。

まずは行動に移せなくても大丈夫。
その気持ちをじっくり聞いてあげることから。

何故?

がわかったら、次は行動へうつしていこう。

何がやりたいか?は消去法

意外かもしれませんが、
「何かやりたい」「会社を辞めて何か立ち上げてみたい」

そう思ったら、まず
「やりたくないこと」をリストアップしてみよう。

半年前の私のやりたくないこと・・・
◆残業
◆満員電車
◆タクシー退勤
◆職場のいざこざ
◆愚痴しかない飲み会
◆表面上の人間関係
◆資格の勉強

まずは、やりたくないことをやめていく。
その辞めた時間で楽しいこと、面白いことをやっていくのです。

例えば
◆愚痴しかない飲み会⇒モチベーションの高い朝活への参加
◆表面上の人間関係⇒大好きな人、憧れの人に会いに行く

こんな感じで
「やりたくないこと」の反対をやってみるのです。

やってみた内容が好きなのか、苦手なのか、嫌いなのか
はやってみないとわかりません。

やりたいことがない方は、まずは消去法、やりたくない事の反対のことをやってみること。

何度か繰り返していくうちに、「これいいかも!」という瞬間が訪れます。

それは行動した数だけ訪れてくるんですよね。

これいいかも!という瞬間を主催してみる

その瞬間が訪れたら、とりあえず主催してみる。

例えば
愚痴しかない飲み会

モチベーション高まる朝会への参加

マインドの高い方たちを集める朝会の主催

と言う感じに、まずは右も左もわからなくても、やることを宣言してやってみる。

主催したら、何に向かって何が必要なのかがわかってくるはず。

どこに「カチッ」と歯車がはまるかは自分次第。
場数をこなしていきます。

ビジネス用語的に言うと、これがテストマーケティングになるのです。

◆「やりたくないこと」以外をとりあえずやってみて、
◆テストマーケティングの繰り返し、
◆自分の「これやりたい」という瞬間を見つけ出す作業
◆主催イベントや主催チームの市場価値やニーズは・・・?

と徐々にビジネスになっていくんですよね。

誰もが起業しよう!

と意気込まなくても、「好きではないこと」以外をやっていって、
市場価値(お客様のニーズ)と自分の価値
接点を1個ずつ、見つけていくのです。

それが、「何かやりたい」「会社を辞めたい」という衝動を行動に移していくためにやること。

意外と簡単だと思います。

やりたいことを見つけるのは、
歯車をカチッとはめていく作業

と思っています。

1つこの「型」ができれば、
2つ目、3つ目とどんどん広げることができます。

ぜひお試しください~!

やってみた!という報告大歓迎です。
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